ツイッター運用する上で重要なマインド7選

こんにちは!

フランチャイズオーナーズラボの小山です。

 

今回の記事では、Twitter運用をしていく上で重要なマインドについて触れていきます。

ツイッターに限らず、ビジネス系インフルエンサーを目指していくならば、避けては通れない内面的要素です。

なかなか内面的要素を身につけることは難しいですが、心構えをして覚悟を決めておくことでよりSNS運用の効果が見込めます。

それでは早速参りましょう。

 

目安は1日30ツイート

たくさんのツイート

一日30ツイートとなると、起きて活動している時間の30分置きにツイートをするようなイメージです。

「量質転化の法則」という言葉もありますが、たくさんの量をこなしていくと質が良化していくという考え方です。

どんな成功者でも、いきなり上級者並みにハイクオリティーで世に出すことはできませんので、とにかく量をこなすという意識は非常に重要です。

 

ただ注意しなければいけないのが、作業マシーンのように同じことをひたすら量こなすというのは無意味です。

毎回何がダメだったのか原因を探して、一歩改善して、またさらに修正して、ひたすら量をこなします。

これをビジネス的にはPDCAサイクルを回すといいますが、何度も失敗を重ねて試行錯誤して、結果が出る状態へと持っていくというイメージです。

必ず30ツイートする必要はありませんが、最初のうちはとにかく量をこなしましょう。

 

 

日頃からアンテナを張る

アンテナを張る

今まで特別に意識したこともなかったのに、自分自身の置かれた状況や環境が変わったことによって、やたらと目につくことが増えたという感覚は誰しも持ったことがありますよね。

これは行動経済学で「カラーバス効果」と呼ばれていて、自分が意識している分野の情報が自然に飛び込んでくる心理効果のことを言います。

この心理効果をビジネスに応用しましょう。

 

自分が発信しようとしている分野の情報を、一日最低でも1回ツイートすると自分自身にノルマを課していると、発信テーマの情報に自然と意識が向くようになります。

これこそが日頃からアンテナを張るということです。

アンテナを張れるようになると、日常からでもあらゆる情報を得ることができるようになります。

これを極めると職業病と呼ばれる状態にまで達することもあります。

 

 

ターゲットを絞り、ペルソナを決める

ペルソナを決める

特にTwitter運用を始めたばかりの人は、ターゲットを絞らないと相手に刺さるメッセージになりません。

相手に響くメッセージを発信するには、ペルソナを決めるのが有効的な方法です。

ペルソナとは、あなたが情報を発信する際のターゲットとして具体的な架空の人物像のことを言います。

ターゲット一人に向けたメッセージは、より具体的な表現になるので相手の心に響き易くなるんです。

 

この記事は、フランチャイズオーナーとして独立開業しているけど、スタッフが揃って手が空くようになって、「何か始めないとな〜」と考えている人を思い浮かべて書いています。

フランチャイズオーナーではなくても、SNS運用をしたいと思っている人たちには響きますし、SNS運用に興味がないオーナー達にも響きます。

不特定多数に伝えようとすると、誰にも当てはまるような抽象的な内容になってしまうので、全く相手に響かない具体性の無い話になってしまいます。

相手の感情を揺さぶる意識でインパクトのあるキーワードを活用しながら情報を発信していきましょう。

 

 

向上心を見せて応援される運用をする

応援されるアカウント

向上心や情熱が溢れる人たちには自然と惹かれてしまうのが人間心理です。

ネガティブな配信はやらないようにし、新しいことに挑戦している様子や、日々学んでいる要素をツイートするとターゲットも感化されて意欲が湧いてきます。

徐々にこちらの配信に興味を示すようになり、「自分もやってみよう」という意識を芽生えさせることもあります。

 

また、ターゲットとなるユーザーをファン化させることもできるので、あなたがオリジナルコンテンツを販売しようとする時には、マネタイズすることも可能です。

ファンが多くなれば、オリジナルのコンテンツやノウハウも購入してもらい易くなるんです。

ネットビジネスで成功している人たちは、例外なくファン化してマネタイズさせています。

 

 

圧倒的なgiveをする(出し惜しみしない)

圧倒的なギブ

ネットビジネスでは、圧倒的なフロントエンドを作り上げることが重要です。

フロントエンドとは、ユーザーと直接やりとりができるインターネット上の場所のことを指します。

SNSやブログ、Webサイトなどがこれに該当します。

 

これだけインターネットが発達して高度情報化社会となっている今、あなたのコンテンツや情報に触れてもらえるだけでありがたいんです。

せっかくページを見てもらっても、発信内容がその辺に転がっている陳腐な情報ならユーザーは離れていきます。

今まで培ってきたノウハウ、情報、知識、経験談を惜しみなく提供するようにしましょう。

 

「惜しみなく提供してしまったら、その後にマネタイズすることが難しくなりそう」と思われるかもしれませんが、心配いりません。

各情報の切れ端をつなぎ合わせても、なかなか成果を出せないのがビジネスです。

全部パッケージにして商品化すれば、販売することはできます。

あなたができる最大限のギブを行い、お客さんに選ばれるような情報発信を目指しましょう。

 

 

情報やノウハウを発信する側の人間になる

情報発信者になる

情報やノウハウを発信する側の人間になると、アウトプットの割合が多くなります。

インプットとアウトプットの理想的な比率は3:7と言われていて、知識としての定着率が高まることが研究で分かっています。

インフルエンサー達は、繰り返し似たようなことを発信していることもあり、知識として定着されて知識人として認知されます。

 

知識人として認知されると、サービスやコンテンツも販売できてお金も集まってくるので「教えて欲しい」と願うユーザーも増えてきます。

知識とお金に人は群がるので、インフルエンサーは加速的に知識とお金を蓄え続けることになります。

したがって一般とは桁が違う成果を出し続けられるというわけです。

 

 

常にインプットし、アウトプットする

日常的なインプット

これまで見てきたように、情報発信する側になると必然的に情報をインプットし続けないと発信できないので知識が蓄積されます。

インプットした知識はTwitterでアウトプットしやすいので、インプットとアウトプットと繰り返すことになり、知識が脳に定着していきます。

情報やノウハウを発信し続けるとさらに知識やノウハウが蓄積されるので、専門性をアピールすることにつながります。

 

フォロワーが増えていけば権威性も高まっていきますので、専門性と権威性でダブルで効果を発揮していきます。

このダブル効果で影響力を持つことができます。これがインフルエンサーです。

インフルエンサーになることができれば、ビジネスでは結果を出しやすい状況が作れます。

 

こちらの記事も人気です。→フランチャイズオーナーになるには?準備と手順を徹底解説!

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