ツイッター運用する上でやってはいけないこと5選!

こんにちは!

フランチャイズオーナーズラボの小山です。

 

今回の記事では、Twitter運用する上でやってはいけないことについて触れていきます。

趣味の延長上でツイートするだけなら自由にやればいいですが、ビジネスアカウントとしてマネタイズまで視野に入れるのであれば信頼されるアカウントを構築しなければいけません。

間違った運用でいくら実践しても効果は出ませんので、運用する初期段階からしっかりと運用方法についてマスターしフォロワーを増やしていきましょう。

それでは早速見ていきます。

 

誰かのツイートをパクって投稿

ツイートパクリ

いいなと思ったツイートをそのままパクって投稿する行為を「パクツイ」と呼ばれています。

パクツイは、発見され次第通報される場合が多く、ツイートの削除またはアカウントそのものの停止措置が取られる可能性もあります。

そもそもビジネスをやるものとして盗作行為は民度が低い行為ですし、そんな人から学ぼうとも思いません。

 

また、ツイート文の中の単語を類義語に変えただけでほぼ内容が同じである場合も同様です。

いいなと思ったツイートの内容を自分の言葉や経験談で書き換えるのであればモデリングになるのでOKですが、少しのアレンジやパクリは著作権の侵害にもなり得ます。

ネットビジネスは特に、文章で人の心を動かす技術が試されるので、自分で書く能力を高めないとビジネススキルは一向に高まりません。

あなた自身のライティングでツイートを量産していきましょう。

 

 

成功者をそのまま真似する

有名人 食事ツイート

ビジネスアカウントとして運用を考えていると、ついやってしまいがちなのは芸能人がやっているツイートを模倣して同じように食レポをしてしまうことです。

確かに、ビジネスがうまく行っていて贅沢な暮らしぶりを発信したらプロモーションなる部分もありますが、過去にネオヒルズ族が一世を風靡したように、それは有名人だからこそ通用します。

つまり、フォロワーが多い状態であれば効果があるということです。

 

フォロワーが少ない状態であれば、とにかくターゲットとなるユーザーのメリットを考えてツイートすべきです。

食レポ、挨拶、自己紹介、プライベートツイートなんてしていれば、フォローするメリットは何もありません。

あなたも赤の他人の食事の様子や挨拶なんて興味ないですよね。

見ず知らずの人が思わずフォローしたくなるメリットを提供してフォロワーを獲得するように意識しましょう。

 

面倒臭い絡み方をしてしまう

面倒なツイッターでの絡み

リプライは有効な手法ですが、お近づきになりたいからといってDMを送りつけてしまうのは相手に面倒だと感じさせてしまう場合が多いようです。

SNSを運用していると少なからず営業や勧誘のDMが届いてしまうことがありますが、基本的にいい気分ではありませんよね。

それと同じで、仲良くなりたい、知り合いになりたいからといってDMを送るのは良い手段ではありません。

 

面倒な絡み方をしてしまったらブロックされてしまってそこで関係が途絶えてしまうかもしれません。

相手に不快に思われないような絡み方を心がけましょう。

相手が出しているコンテンツやブログを読んで感想を送る、本を出版していたら購入して読んで感想を送るなどの絡み方をすれば、少なくとも不快に思われることはありません。

あなた自身が相手からされて嬉しいことをやりましょう。

 

SNSはネット上のやりとりだとしても向こう側にいるのは感情を持った人間です。

ツイッターは特に人との繋がりが強い媒体なのでこの辺りは常に意識しましょう。

 

 

マネタイズできないツイートをしてしまう

Twitterやってはいけないこと

ビジネスアカウントとして運用するのであれば、日頃からマネタイズを意識してツイートする必要があります。

ツイッターで信頼関係を構築して、独自のノウハウやコンテンツへと誘導するのであれば、日頃からノウハウやノウハウまとめなどをツイートしてその道の専門家であることをアピールしましょう。

人はお金を払うときに失敗したくないので、その道の専門家にお金を払って問題や悩み事を解決しようとします。

 

ツイッターに限らず、ビジネスでは専門性や権威性を表現してお客さんと信頼関係を構築していく必要があります。

積み重ねてきた信頼の分だけマネタイズできるという感覚を持ちましょう。

その道の専門家となって有益なノウハウを発信し、ギブを積み重ねれば、他のライバルと差別化できてフォローされる率も高まります。

あなたの知識、経験、情報、ノウハウをとことんまで出し尽くしましょう。

フロントで圧倒的になるとお客さんから選ばれるようになります。

 

 

絵文字を乱用する

絵文字ツイート

この画像のように、絵文字を乱用するツイートは相手を不愉快にさせる場合が多いようです。

そもそも絵文字を多用するような人から物事を教わりたいとは思わないですよね。

ビジネスアカウントであればスマートな発信を心がけて、意図しないところでユーザーを不愉快にさせないようにしましょう。

 

有名人の発信であれば認知されていますし、ファンもついているので例外ですが、ビジネスであれば基本がノウハウの発信なので絵文字は不要です。

ユーザーの興味を引きつけて、ユーザーのメリットを考えて、ユーザーがフォローしたくなる発信を心がけ、とことんユーザーファーストでTwitterを運用していきましょう。

それが最も結果が出やすい運用方法です。

 

 

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