Q&A 旦那の物言いが気に入りません

旦那から、今朝トイレが臭くなっているから掃除してほしいと言われました。

「わかった」と返事をしました。
でも内心は・・・すごくイラッとしていました。
で、今掃除をしようと思っていたのですが、私的には全然まだ掃除しなくてもいいレベルです。
主人がそういうならした方がいいのでしょうか。

というか、細かい指示が増えている気がします。
言い方は厳しくないのですが、私が気になるタイミングよりはるかに早いです。
でもこれは私が言われたとおりにやった方がいいのでしょうか。

一度言うことを聞いてあげたらどんどんエスカレートしてきてとても嫌です。
やらないのにあれこれ指摘してくるのがストレスになりつつあります。
どうしたらいいのでしょうか。

愛知県 小牧市 Tさんより

 

こんにちは!

夫婦応援プロジェクトの小山雄介です。

このご質問について回答させていただきます。

 

旦那さんの物事の判断の基準値を知る

旦那が奥さんに交渉する

自分自身が責任もってやっていることを指摘されるのは誰だって嫌なもの。

ですが、指摘されて嫌だからといった理由で否定していても、旦那さんとはいつまで経っても良好な関係を築くことはできません。

旦那さんにとってトイレが臭いのであれば、どのレベルで臭いと感じるのかをまず把握する必要があります。

質問者のTさんは、「私的には全然まだ掃除しなくてもいいレベルです」とおっしゃっているように、夫婦間で認識のズレがあるようです。

 

この場合は、旦那さんの基準値を把握するためにも一緒にトイレの中に入り、「匂いの基準値」を把握しましょう。

どのように嗅いで臭いと感じたのか、どのくらいまで便器に近づいて嗅いだのか、芳香剤で対応できることなのかどうかまで二人で話し合ってみましょう。

もし対応できるのであれば奥さんがやってもいいと思いますし、もし対応できなさそうなら旦那さんの基準で旦那さんにお願いするのも手です。

指摘をする・されるというのは、物事の判断基準が両者間で違うから起こります

この判断基準をあやふやにしたままだと、また同じようなことが起こります。

判断基準を近づける、あるいはこうなったらこうするなど2人の間でルールを作っていくとトラブルが減っていきます。

 

 

相手が強く意見するなら責任もってやってもらう

旦那にやる気を出させる

相手が強く意見してくるようなら、それはもう聞き入れる側はストレスが生じますし、毎回ウンザリしてしまいます。

また、強く意見できる側の心境としては、「それを実行する人の気持ちに疎い」という特徴があります。

強く意見する内容が、煩わしかったり、嫌なことだったり、億劫なことであれば誰だって言い方を選ぶはずです。

にも関わらず強く意見するなら、相手にやってもらった方が良いと考えます。

それでは実例で見ていきましょう。

私たち夫婦間では、家事のことについてこういったトラブルになることはありませんので職場でのエピソードをお伝えします。

それは人手不足になり、業務の役割分担をスタッフと決めている時でした。

ある主任スタッフが、「Iさんは足が悪いから、あまり体を動かさなくていい業務に役割を変更したほうがいい」と私に強く意見してきました。

しかしIさんは仕事を覚えるのが苦手で動作も遅いです。

私は主任スタッフの意見には反対でした。

 

しかしながら、主任スタッフは能力が高くやる気でいてくれた方がこちらも都合がいいので、反対ではありながらも意見を受け入れました。

そしてある程度Iさんが把握できてから実践ということで、フォローしながら業務を見守る形で進めていきました。

案の定、Iさんはベテランスタッフとは思えないほど覚えていなく、とても時間がかかっていました。

初心者以下のような状態でした。

私はこれじゃとてもじゃないけど時間がかかりすぎると言い、戻ってきました。

するとそれを見かねて、言いだしっぺである主任スタッフは「自分が意見したからやらなきゃ」ということで、時間外で何時間もかけてIさんに教えていました。

主任スタッフの何時間にも及んだ業務指導により、無事にIさんは新しく振り分けられた役割を全うすることができたのです。

意見をするということは自分事で考えていてポジティブな気持ちの表れです。

一番ダメな状態なのは無関心なこと。

意見をただ突っぱねるのではなく、一度は受け入れてみて考察してみて、それから相手に振ってみるのも一つの手です。

 

 

嫌に感じたことは嫌味なく伝えることを心がける

旦那さんに伝える奥さん

旦那さんの意見は悪いことではないですが、言い方が高圧的でストレスに感じる場合は、そのままにしておくのは大変危険です。

男は察することができない生き物ですので、奥さんが本音を言わない限り、エスカレートして高圧的に言ってくる可能性もあります。

また意見を強く言ってくる時点で、自尊心が高く、承認欲求が強いので、反論されることを極端に嫌う傾向もあります。

その場合は、旦那さんの意見の言い方にはかなり嫌な思いをしているという点と、それでも前向きにやろうとしている姿勢を見せることが大切です。

嫌な思いをしている事実を伝えないと、旦那さんは察することができないのでどんどん高圧的になりモラハラ夫と化します

また、前向きにやろうする姿勢を見せておかないと、「ただやりたくねぇだけじゃん」とか、「なんだよ逃げるんか?」などと言われかねません。

 

これらを踏まえて旦那さんにどんな伝え方ができるのか考えてみました。

「私はできていないことを指摘されて要求されることがすごく嫌だけど、
 あなたは会社からこういったことは日常茶飯事でされてるんだよね。
 いつも耐えながら仕事頑張ってくれてありがとう。
 私も我慢してできるようにするね!」

こういう言い方なら前向きな姿勢ですので旦那さんを否定していませんし、旦那さんが会社からやられていることを奥さんにもやってるよと伝えられます。

 

また、こういった伝え方もできます。

「そうだね。私はあなたが気が付かないあれとこれとそれは
 気づいて動くことができるから、あなたが先に気が付く
 トイレ掃除はやてもらえると助かるな~♪
 トイレ掃除はあなたの方が気が付く基準が高いし、
 私よりもあなたの方がきれいに保てる。
 私が先に気が付くようだったら私からやるようにするね!」

この言い方だと、旦那さんが普段気が付かなところで奥さんがどれだけやっているか伝えることができますし、あなたはこんなにも気が付かないんだよと暗に示すこともできます。

いずれにしても重要なのは、相手を怒らせるのではなく

「気付かせてあげること」です。

怒らせてしまったら言うことは聞いてくれませんので、気持ちよく動いてもらうためにはどういった伝え方ができるかという視点に切り替えることも大切です。

 

小山雄介でした。

 
=============

私たちがどういったストーリーで収入UPしたのかを赤裸々に暴露しています。

こちら↓を読んでみてください。

世帯収入5倍になった秘密

=============

私たち夫婦の仲が劇的に改善された秘訣をご紹介しています。

こちら↓を読んでみてください。

私がたった1ヶ月、【マインド×心理学】を学ぶだけで夫婦円満になった秘密

関連記事

【金持ちパパ・セレブママ】夫婦応援プロジェクト

セレブになりたい!を叶える|【金持ちパパ・セレブママ】夫婦応援プロジェクト

夫婦円満になりたい!セレブになりたい!世帯収入を増やしたい!
そんな夢を叶えるために【夫婦応援プロジェクト】では
「年収3000万円の社長のマインドセット」
 ×「億万長者であるコンサルタントの教え」
  ×「実践により結果が出た夫婦円満の秘訣」
を、悩めるご夫婦にご提供し、夫婦円満で裕福な家庭を
増やしていくための活動をしております。

屋号 合同会社オルフェーブル
住所 〒134-0013
東京都江戸川区江戸川6-18-34
電話番号 03-5659-0377
営業時間 10:00~17:00
定休日:日曜・祝日
代表者名 小山 雄介 (コヤマ ユウスケ)
E-mail info@hu-huproject.com