Q&A 専業主婦ですが、身内からお金のカンパを求められました。

こんにちは。

現在、夫と子ども2人の専業主婦をしています。私の従妹から、従妹の息子が大学進学のため上京するとのことで、
少しカンパしてほしいと連絡を受けました。具体的には私学薬学部のようで300万ほどあれば助かるとのことでした。
夫に相談したところ、私と夫で150万ずつ、合計300万渡したらいいのではないかとのことで、
じゃあそうしましょうということで私と夫の間での話は終わったのですが、
最近とくに忙しい時期のようで、夫が朝早くから、夜遅くまで働いて稼いできてくれているお金を、
私の身内に渡すことが申しわけなく感じてきています。

私は32歳、夫は33歳の同級生、子どもは小学校低学年2人で、年収は税引き後2500万ほど、その他に不動産からの収入などがあります。
従妹からは夫の職業が元公認会計士、現在は弁護士ということで、また私と夫が幼馴染で夫の実家が裕福なことを従妹が知っていることもあり、我が家も裕福に見えるようです。

夫にお金のことを相談すると、婚前契約しているから、自分のお金は好きに使ったらいいと言われるのですが、
私は2人目の出産と同時に専業主婦となったので、罪悪感があります。

私たちの婚前契約を簡単にまとめると、夫の収入を夫婦2人で折半し、
結婚中の家庭からの出費、子育て費用、子育ての積立は夫負担し、
正常な離婚では、その時点での夫の資産を折半し、その後のやり取りはなし。
といったもので、たぶん私が有利なものだと思います。

夫としては、自分は遺産相続があれば、それなりに生活できるし、もし離婚があっても社会的に職のある夫が有利だから、
私にお金をたくさん入るようにしてくれているようです。
離婚のことを書いてますが、幼馴染で夫はケンカしても一晩寝ればキョトンとしたさっぱりした性格なので、
私から離婚することはなく、私としては個人の財産というより夫婦の財産、夫が稼いできた夫の財産というイメージが強いです。

夫はお金の話をするのがあまり好きではなく、趣味もゴルフとサッカー観戦と旅行くらいしかなく、
私も夫の旅行についていく、友だちとおしゃべりをするくらいしか趣味がなくお互い出費原因がないため、
身内から何か言われるくらいなら払ってしまおうという発想なのだと思います。

300万を支払ったほうがいいですか?

こんにちは!

夫婦応援プロジェクトの小山雄介です。

このご質問について回答させていただきます。

 

33歳にして成功者の仲間入り平均年収

(※出典→国税庁 平成27年「民間給与実態統計調査」より)

日本人の平均年収は432万円。

そのうち、男性の平均年収は521万円で、女性の平均年収は276万円となっています。

質問者様のご主人は、33歳にして弁護士として年収2500万円。

平均年収の5倍の年収があり、すでに成功者の仲間入りをはたしています。

中小企業の社長の役員報酬が年収2000万円が相場と言われているので、まさに社長さん以上の水準です。

質問者である奥様の文面を拝見すると、セレブママの特徴を持っておられる奥様です。

私が提唱している【金持ちパパ・セレブママ】であるご夫婦ですね。

 

現在では、弁護士でさえも稼げない時代と言われています。

ベテラン弁護士に仕事の依頼が集中し、若手の弁護士に依頼が入りづらいという状況があるからですね。

弁護士の平均年収は1094万円と言われています。

その水準を大きく超える2500万円。

旦那さんは弁護士事務所を開設され、少数精鋭の弁護士チームを率いて仕事をなされているのでしょうね。

経歴を見ますと、公認会計士からの弁護士への転身。

相当な努力をなされていることは想像がつきます。

法務と税務は分野が違いますが、法人や事業主が対象であれば鬼に金棒な最強弁護士であると言えます。

それだけの努力をなされてきて得ることができた収入です。

いくら身内と言えども、カンパする必要は全くありませんし、貸す必要も全くありません。

 

 

お金は信用を数値化したもの

お金は信用を数値化したもの

世間一般では、この考え方は浸透していないようです。

お金そのものに価値は無く、「目に見えない信用」数値化したものがお金であると言えます。

他にもお金には、「価値」という側面もあり、「対価」という側面もあります。

物事の相場価格は決まっていますが、これを対価と言います。

時と状況によって価格が変動しうるのが価値ということになります。

人生を豊かにしていくには、この「信用」に重きを置いて行かないといけません。

人間関係も収入も、全て信用と密接な関係があります。

そのお金を「カンパして」と言ってくること自体が、その従妹のご夫婦には信用がないということになります。

 

 

カンパしての発言が出る思考回路とは・・・

 

カンパしてということは、「私に資金提供して」ということ。

この発言の裏には、「私はお金貸せないし、これからも大学費用がかかるから返せないけど」という内容も含んでいます。

普通の感覚であれば、「薬学部進学で資金が足りません。必ず返すので貸してください。」というような発言内容になるでしょう。

 

こういった人間にお金を提供するとどうなるでしょうか。

「この人カンパしてくれた!またお願いしたらお金くれるかな♪」

そう、従妹にとって都合のいい人間のできあがりです。

私が会社経営をしている業界は、たまに借金に追われた人が転がり込んでくる業界でもあります。

こういった人たちは、人の気持ちを踏みにじることを平気でやりますし、それに慣れてしまっていて申し訳ないとも思っていません。

最悪なところ、「お金を貸さないお前が悪い!」という態度で接してきます。

お金に切羽詰っている人間は、今までの人生において信用を積み重ねることをしてきていませんし、思考回路がまともではありません。

 

これを見てくださっている人も想像してみてください。

所持金が底をつき、お金もない。お金を貸してくれる人もいない。

こんな状況になった時に、あなたはどんな行動を起こしますか?

今、想像されたこと。それが答えです。

まともな思考回路にならないことは理解できたことでしょう。

従妹の息子さんが大学進学するというおめでたいことではありますが、大学に送り出すことを予定していたのであれば、その費用を蓄える手段はいくらでもあったはずです。

それをやってきていないということは・・・

お金を返すという行為もできないでしょう。

こういった人間の特性から、「お金を貸すときは、あげたものだと思え」ということわざがあるんですね。

 

小山雄介でした。

 
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