Q&A ひどい仕打ちです・・・

ひどい仕打ちです…
ちょっと、あまりにも酷い事があったんで、愚痴を聞いて下さい 

前々から会社の忘年会の話を嫁にしてたんだけど、さっき帰宅したら、お金無いから自分の小遣いで参加してとの回答…

日に日に小遣い削られて、毎月の小遣いが4000円まで減らされた挙句、忘年会の参加費3000円なんだけど、自分で払って下さいじゃって… 

普通に考えて、1ヶ月4000円で生活するのも、一日1本のジュースも買えないのに、忘年会一日に3000円使ったら残り1000円です。

さらに、最寄駅と飲み会開催地の駅の往復の電車代もいるのに、普通に考えて無理なのに、年末最後の飲み会も参加させてもらう価値が無いそうです…

いつものパターン的に、忘年会当日になったらお金くれるパターンだろうけど、わざわざこっちが金無いのを知ってて、自分の小遣いで忘年会行けとか、何でいちいち言って来るんでしょうか… 

普段全然飲み会も行かないのに、年末最後ぐらいは息抜きさせてくれんもんかな~と、久々に考えさせられました…。 

あまりに、年末最後にやる気を無くしてしまった為、自分の親に子の事を相談してみた所、『会社での最低限の付き合いはしときなさい。』との回答でした。

自分もそう思うんですが、普段、家事育児をしてる嫁にとっては、旦那の飲み会代は単なる無駄金としか思えないのも仕方ないかも知れませんけど…

皆さんの意見も聞かせてくれたら、ちょっとは自分の心もスッキリするかもしれません。

もし良ければ、ご意見の方を聞かせて下さい…

年齢は今年で30歳で、年収は約500万ぐらいです。
一般的には、そんなに低くは無いかと思いますが、数年前にマイホーム建てた為、住宅ローンはそれなりにあります。
あと、自分は正社員で勤務してるので、会社にバレたら解雇となる立場なのでバイトは出来ません…
勤務も3交替のシフト勤務の為、どっちにしても、副業が可能な環境ではありません…

 

こんにちは!

夫婦応援プロジェクトの小山雄介です。

このご質問について回答させていただきます。

 

毎月のお小遣いを4000円で抑える環境毎月のお小遣い

毎月のお小遣いを4000円に抑えるのは驚異的な数字です。

並みのサラリーマンではできない精神力をお持ちだと思います。

「環境が人を育てる」

という言葉がありますが、奥さんから4000円しかもらえないという「環境」があることで、旦那さんの精神力が養われています。

一般的にサラリマンのお小塚の相場は30,000円程度。

実に26,000円の節約になります。

これを一年間続けると、26,000円×12ヵ月=312,000円の節約です。

一年でこれだけのお金が浮いたら家計はかなり楽なのではないでしょうか。

 

こんなご時世ですから、稼ぎの額に限らず将来のために「今」を我慢していくことで、後々楽な人生になっていくことでしょう。

毎月のお小遣いを一般的な相場の30,000円にするとどうでしょうか。

4,000円から30,000円に生活水準が上がってしまうことで、「毎月30,000円使っていい」という思考回路になってしまいます。

「環境が人を育てる」という言葉のとおり、今までの7倍のお小遣いを使っていい環境となります。

一度その環境に慣れてしまうと、生活水準を下げることは途端に苦痛になります。

苦しいかもしれませんが、一般のサラリーマンより低水準で生活された方が圧倒的優位となります。

奥様に不平不満があるかもしれませんが、逆にこのお小遣い環境で精神面を鍛えてくれた奥様は頼もしい存在であると言えます。

 

 

現状が苦しいのであれば、奥さんと比較でもOK

奥さんとの比較

もし旦那さんがどうしても今の環境に不平不満があるのであれば、奥さんが私用で使っている金額と比べてみましょう。

おそらく文面から察するに、旦那さんは家計全体までは把握してないのではないでしょうか?

住宅ローン返済額、毎月の食費、生活必需品費用、携帯代、水道光熱費などは必要経費なのでこの部分は節約しようがありません。

まずはこの部分を把握し、旦那さんの給料から引いていくら残るかを確認。

その残った金額から貯金額を引くと奥さんが私用で使っている金額となります。

もし奥さんが5,000円程度で抑えているのであれば、旦那さんも我慢しましょう。

万が一、奥さんだけ5万など使っているようであれば、旦那さんがお小遣い4000円に抑えている環境は完全に奥さんのエゴです。

25,000円ずつ均等にお小遣いを決めてはいかがでしょうか。

 

 

奥さんは察してくれないことに傷ついている察してくれないと傷つく

奥さんが「自分のお小遣いで忘年会へ行け」という言葉を発した動機は何だと思いますか?

いくら会社の付き合いと言えども、忘年会と言えばどんちゃん騒ぎで年末の楽しい催し物という立ち位置になります。

年中休みなく育児・家事に向き合ってきた奥様に対し、忘年会の話を切り出す前に労いの声はかけたのでしょうか?

旦那さんが「年末最後に息抜きくらいさせてくれないかな~」と思うように、それは奥さんだって感じています。

旦那さんはお金を払えば参加できるんです。

 

しかし、奥さんはお金を払っても息抜きすらできません。

子供を託児所や両親に預けたとしても、絶えず脳裏にはわが子のことが気にかかりますし、完全に解放されることなんてありません。

一時的に育児から手を放せたとしても、旦那さんの服の選択、食事のこと、掃除のことなど絶えず頭では考えています。

おそらく、忘年会へ参加し、自分だけ息抜きすることに対しての申し訳ない気持ちを奥さんに表現してないのではないでしょうか。

そんな旦那さんの態度に奥さんが反応しただけというとらえ方もできます。

相手の反応が嫌に感じた時、「自分の態度や姿勢に問題が無かっただろうか?」と振り返る習慣を身につけておかないといつまで経ってもトラブルは減りません。

相手の立場に立って物事を考えてみるという習慣は人生を豊かにしていくうえで必須スキルとなりますのでご参考までに。

 

小山雄介でした。

 
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