Brainの【最速6ヶ月でフリーランスエンジニアになる方法】を解説!

こんにちは!

フランチャイズオーナーズラボの小山です。

 

今回の動画は、知識共有プラットホームBrainより「最速6ヶ月でフリーランスエンジニアになる方法」という人気のコンテンツをご紹介します。

このBrainコンテンツは、現役フリーランスエンジニアであるゆきひろさんが書かれたコンテンツです。

 

フリーランスエンジニアゆきひろさん

フリーランスエンジニアゆきひろさん

ゆきひろさんがこれまで経験された失敗と成功の両方をふんだんに盛り込み、失敗を回避してフリーランスとして独立する人を応援したいという気持ちで製作されています。

ゆきひろさんは、元営業マンで30歳の時に、実務未経験からエンジニアに転職します。

そして実務6ヶ月でフリーランスエンジニアとして独立します。

今ではプログラミング講師として50名以上を指導し、大阪で暮らしながら東京の案件をフルリモートで受注し、月収70万円を稼げるようになったそうです。

 

しかし、この順調なキャリアの裏側には、多くの失敗と挫折がありました。

みなさんキラキラした成功体験に憧れて惹かれますが、実際問題は他人の成功から学べることは意外と少ないんですよね。

成功を真似たとしても、同じことができる人は少なく、大抵上手くいかない。

逆に、他人の失敗体験から学べることの方が圧倒的に多いです。

だって、失敗は成功のように真似するものではなく、失敗を避けるだけで良いからですね。

 

つまり、成功を真似するより、失敗を回避したり、対処法を知って乗り越えたりする方が、再現性が圧倒的に高いということです。

このコンテンツでは、フリーランスエンジニアになるに当たって、ゆきひろさんが実際に味わった10個の失敗について書れています。

・フリーランスエンジニアになって稼ぎたい人

・エンジニアとして失敗や絶望を味わいたくない人

・プログラミング学習ついて誰かに相談したい人

は、非常に参考になる内容ばかりです。

 

「成功体験だけでなく、失敗談からも学べ」これが本コンテンツの結論です。

 

それでは早速参りましょう。

今回は、私自身も独立を経験したものとして、非常に共感できた点を3つに厳選します。

① 転職活動で内定が出なくて絶望

② エンジニア転職したら給料が半減して絶望

③ 独立して収入は倍増!しかし押し寄せる不安

順番に見ていきます。

 

① 転職活動で内定が出なくて絶望

内定が出なくて絶望

独学でプログラミング勉強してポートフォリオを作成したゆきひろさんは、転職活動に挑みます。

エントリーだけでいうと、100社ほどは実施。

基本、Wantedlyで転職活動を行い、自社開発企業や受託開発企業を中心に、目に付く大阪の企業でPHPを扱っている会社にひたすらエントリーを繰り返しました。

そのうち面接まで行けたのは10社程度。

ゆきひろさんの印象だと面接まで行ければ、面接での評価はそれなりに良かったように思います。

元々営業をやっていたので、面談のような場で人と話すことには慣れていましたし、特に自作のポートフォリオは「え、こんなにできるんですか?」と評価されていました。

 

面接は評価されても採用にならない

ただ、面接の場では評価頂けても、その後社内で検討する中で不採用となることが多く、採用には繋がりませんでした。。。

実際には次のようなエピソードがあります。

自社開発企業での面接の数日後、面接をしてくれた取締役の携帯から電話がありました。

「人柄的に評価しているので、採用したいと社長と話しました。ですが、30代かつ未経験ということがネックで今すぐの採用は難しいです。

 どこか別の会社で実務経験を積んでからもう一度弊社を受けに来てもらえませんか?」

若干希望を持たせる断り文句のような感じですよね。

ここでゆきひろさんは、「年齢と実務経験の壁ってこんなに厚いのか・・・」と絶望したことを覚えています。

 

焦りの気持ちの負のループ

内定が出なければ、その分気持ちも焦っていき、更に内定が遠のいていきます。

なので、早めに内定を出して自分を安心させるためにも、次の手順で入社難易度が比較的低い企業から

順番に選考を受けておくことをオススメします。

①SES企業にエントリー → 面接する

②受託開発企業にエントリー → 面接する

③自社開発企業にエントリー → 面接する

 

SES(システムエンジニアリングサービス)は、委託契約の一種で、ソフトウエアやシステムの開発・保守・運用などの特定の業務に対して技術者を派遣する技術支援サービスのことを指します。

このような順序で選考を受けることで、面接数もこなしやすくなり、数をこなしていればそれだけ自分を面接の場でアピールする能力も高まります。

転職活動における、ゆきひろさんの失敗から学んで頂きたいのは、世間にあふれる偏見に惑わされず、自分の目で見て自分の足で行動して、確かめて欲しいということです。

 


② エンジニア転職したら給料が半減して絶望

給料が半減して絶望

ゆきひろさんは、1社内定を貰ったと書きましたが、結局その会社には行きませんでした。

実は営業として在籍していた会社が自社開発をしている会社で、「エンジニアになりたいので、辞めさせてもらいます!」と伝えたときに、「なら、うちでエンジニアにならないか?」

と言ってもらえたからだそうです。

迷いましたが、エンジニアに転向して会社に残る決断をしました。

理由は、仕事で使う技術的な部分です。

 

内定が出た会社を断った理由

内定先の受託開発企業で使う技術は、生のPHPだったり、比較的レガシーなフレームワークだったりしたのですが、残った会社ではLaravelというPHPのフレームワークなど、比較的モダンな技術が使えるという話だったからです。

古めの技術でも学べることはたくさんあるので全く悪くないと思うのですが、よりモダンな技術に慣れた方が、今後のキャリア上有利に働くだろうと思っての判断です。

この判断は間違っていなかったかなと思います。

しかし、営業として働いていた会社でエンジニアをすることが、新たなる絶望を呼び寄せることにもなります。

 

エンジニアになると、営業の時と比べて給料は半減

営業時代は、年収600万円程あったのが、エンジニア転職すると年収300万円になってしまいました・・・。

上場企業勤務などではありませんでしたが、30代で営業成績もそこそこ良かったので、それなりの年収はありました。

しかし、完全未経験からエンジニアになるとこれくらいの年収になってしまいます。

未経験から、20代前半のエンジニアさんと同じ立場で働くのだから当然といえば当然かもしれません。

もちろん企業によっても違いますが、エンジニア転職後の給与の相場はこれくらいで見ておくと良いと思います。

 

正社員エンジニアの貧乏時代

正社員エンジニア時代は、スーパーで毎週末に安い食材を買ったり、スマホを格安SIMに変えたり、その他涙ぐましい節約をしました。

ゆきひろさんの場合、結婚していて妻子がいる状態で年収が半減したため、家計を支える身として、精神的な負荷もすごかったそうです。

ですが現在は、フリーランスエンジニアとして月収70万円程は稼いでいるので、フリーランスになればかなり収入は上がると考えて頂ければと思います。

つまり、収入が半減した期間は半年程度で、その後の収入は前職を上回ったので、

「年収が減るのは一時的なもので、その後技術力を付けてフリーランスエンジニアになれば、後で十分取り戻せる」

と思ってもらってOKです。

 

 

  独立して収入は倍増!しかし押し寄せる不安

フリーランスが抱える不安

フリーランスの案件が決まって、まず驚いたのが収入が会社員時代と比べて大幅に増えたこと。

会社員エンジニア時代は月収20数万円だったのが、フリーランスになって月収42万円へと、倍近くアップしました!

それまで本当に毎日節約していて辛かったのですが、この収入アップが決まっただけで(まだお金が振り込まれていないのにも関わらず)外食が増えました(笑)

ただ、前職にて残念な辞め方をしているので、「本当に自分にフリーランスとしてやっていく能力があるのだろうか・・・」と毎日思い悩んでいたそうです。

不安なので、フリーランスで入る先で使う技術をとにかく毎日勉強していたそうです。

 

エンジニア転職初期の不安

エンジニア転職した初期や、フリーランス転身初期は、不安や失敗だらけでしたが、今では有り難いことにフリーランスの現場でも他のエンジニアさんに頼ってもらえる程に成長しているそうです。

エンジニア歴10年近い先輩に技術的な内容を聞かれて上手く答えられたときは、数々の失敗を経験しているだけに、めちゃくちゃ嬉しかったそうです。

また、世間では「フリーランスは不安定」というイメージですが、フリーランスエンジニアはそのイメージと異なります。

最低限の技術力さえあれば、仮に「今の会社が業績悪化でなくなったりしてクビになっても、別の会社でエンジニアとして働けるだろう」という確信があるからです。

それくらい、エンジニアの需要は高いからです。

 

フリーランスエンジニアとしての人生

その証拠に、ゆきひろさんのスキルシートをエージェントさんに渡したら、コロナ禍でも大阪だけで10社以上面談の依頼をいただきました。

お金も、貧乏な時代から比べれば圧倒的に稼げるようになりました。

お陰で、家族不自由なく豊かに生活することができています。

また、エンジニアになったばかりの頃や、フリーランスになったばかりの時は、毎日毎日家でも勉強していましたが、今は家族とゆとりをもって過ごす時間も増えました。

基本、エンジニアの世界はとても優しい世界です。

学習を「継続」さえできれば、フリーランスになって安定的に稼ぐことも可能な職種です。

努力の方向性さえ間違えなければ、努力が裏切らない素晴らしい世界です。

現状に不満があって、人生を変えたいという思いが少しでもある方は、是非チャレンジして欲しいです。

 

 

さあ、いかがでしたでしょうか?

ゆきひろさんはかなり無謀なチャレンジでフリーランスへ転身されていることがわかったと思います。

確かに、この方法でフリーランスになると稼がないとやばい状況に陥るので、必死に勉強できて急成長できるのは大きなメリットです。

でもメンタルがやられてしまったり、「やっぱり自分には無理だ、サラリーマンに戻ろう。」と思ってもいい条件で再就職できないなどリスクも伴いますので、しっかり自分の将来を考えてみてください。

また、こちらのコンテンツの最後には、「地方に住みながらフルリモート案件を獲得する方法」と題して、生き方の自由度を高めるための方法もじっくりと解説されています。

 

また、購入者限定でゆきひろさんとキャリア相談の面談も特典として付いています。

ゆきひろさんのTwitterアカウントへbrainの購入完了画面のスクリーンショットを添付し、ダイレクトメッセージの送付をすれば面談日を調整の上、返信してくれるそうです。

今の生活に少しでも不満があるなら、決断をして実際に行動することで人生は劇的に変わります。

興味がある方は、下記にコンテンツのリンクを貼っておきますので、人生を変える決断してみてください!

最速6ヶ月でフリーランスエンジニアになる方法

 

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