Brainでビジネスモデルマスター講座を購入してみたので解説します!

こんにちは!

フランチャイズオーナーズラボの小山です。

 

今回の記事では、未経験でも成功確率が高まって、現役事業者はさらに結果が出せる「ビジネスモデルテンプレート」をご紹介します。

現在では不況のあおりを受けて多くの飲食店が廃業に追い込まれて空きテナントが目立っていますし、ネットを使ったビジネスをやるにしてもライバルが強すぎてなかなか収益が上がらないなんてことはザラにあります。

じゃあどうすればいいか。

その答えは、「結果を出している人から教わること」これに尽きます。

 

Brain創設者である迫佑樹さん

迫祐樹

今回ご紹介するのは、独立してからたった4年、24歳で年商10億円の会社を作り上げた迫祐樹さんのコンテンツです。

その名も「ビジネスモデルマスター講座」

事業をやっていくにあたり一番やっちゃいけないのは、「自己流で挑戦すること」なんですよね。

挑戦することはビジネス的に素晴らしいんですが、どうせやるなら失敗しない方法でやりたいですよね。

 

解説者の私は、迫さんの10分の1の結果しか出せていませんが、年商1億円のビジネスをやっているものとして、このビジネスモデルマスター講座の内容を事業に活かしたいと本気で思いました。

有料の講座ですが、当チャンネルの視聴者の方にご紹介しないと逆に失礼だなと思いますのでネタバレしない程度に重要なポイントを3つに絞って解説していきます。

 

① ビジネスは、設計段階で9割決定する

② ビジネスにおける施策3パターン

③ ビジネスにおける公式とビジネスの流れ

 

順番に見ていきます。まず1つ目のポイントです

 

① ビジネスは、設計段階で9割決定する

ビジネスモデルの設計

迫さんは、オンライン教育事業や飲食店、バーや不動産や物販や美容室、そしてBrainというサービスの運営など、さまざまな事業を展開しています。

そして独立からたった4年、会社設立してからはたったの2年で年商10億円を超えました。

その中で、「どうしてそんなにいろいろなジャンルで結果を出せるんですか?」という質問をよく受けるそうです。

オンライン教育事業を作るときも、飲食店を作るときも全く同じような思考回路で事業を構成してくそうです。

 

迫さんは設計に最も時間を費やす

迫さんは普段から事業を作る時は設計に最も時間を費やします。

・どのようにして顧客を獲得してくるか

・どのようにして顧客に商品の魅力を伝えるか

・どんな価格設定が最適か

・リピートしてもらうためにはどうするか

・新規顧客を自動で連れてくるにはどうするか

・どうすれば自分の労力がかからず事業がスケールするか

・競合に対する自社の優位性はなにか

・費用対効果を考えた時に最もコスパが良い施策は何か

 

などを常に考えているそうです。

そして、「この事業はどう考えてもこれはうまくいく。外注化やツール化によって自分の労力をほぼ使わなくても事業が回るようになる」という判断ができてから実際の作業に取り組みます。

そう考えてみると、「事業の設計方法=ビジネスモデルの組み方」がわかっていれば、金銭的な余裕・時間的な自由が手に入るなんて当たり前なんです。

 


② ビジネスにおける施策3パターン

ビジネスの施策

ビジネスにおける施策は様々な会社がいろんなパターンでやっています。

・割引キャンペーンをやりますよ

・今入会してくれたら入会金がタダになります

・ラインに登録したらジュースが無料になります

 

あなたもこれらの施策を使って商品やサービスを購入したことってあると思います。

実は、これらの様々な施策って3パターンに分類できてしまうんです。

1、獲得コストを下げる

2、顧客一人から生み出す利益額をあげる

3、事業を仕組み化する

 

先ほどの例で当てはめてみます。

割引キャンペーンをやりますよ

割引キャンペーンをすることによって、より多くのお客さんに購入してもらうことができるので、多少損はしたとしても結果的に広告費が削減できて、獲得コストが下がり、利益額が上がります。

飲み屋さんで10%割引だったら売上が下がるのでお店はいつもより利益率は落ちますが、団体で利用してくれたり、キャンペーンがあることでリピートしてくれるかもしれません。

新規もリピーターも獲得しやすくなるので獲得コストが下がり、利益率が落ちても、結果的に利益額は増えているという状況が作れます。

 

今入会してくれたら入会金がタダになります

という施策ですが、これはお分かりの通り、獲得コストを下げることにつながります。

仮に入会金が1万円だったとして、それ無料にしたら逆に獲得コスト上がっていません?と思われがちなんですが、事業は広告費がかさみます。

お客さん一人を獲得するのに広告費が2万円かかっているとしたら、入会金を1万円に下げてお客さんを獲得することによって、差し引き1万円分の獲得コストが下がっているという計算になります。

入会金1万円がネックになって入会しなかったお客さんを獲得することができますよね。

 

ラインに登録したらジュースが無料になります

という施策ですが、一見するとジュース無料にしているので利益額を下げている印象があります。

でもそうではなくて、ジュースを無料で提供することで、LINEに登録してもらえたら、お客さんにまた来てくださいねとアナウンスしたり、キャンペーンを始めるときにお知らせすることができます。

この状態が作れると、2度目来てもらったり、3度目来てもらえる確率が高まり、ジュース一杯を無料にした分の赤字は簡単に回収できてしまうわけです。

結果としてお客さん一人あたりの利益額が上がります。

また、広告を打ち出したり、作業を外注化したり、人を雇って任せるということは、事業を仕組み化するということにつながります。

このように全ての施策はこの3つに集約されるということを押さえておいてください。

 

  ビジネスにおける公式とビジネスの流れ

ビジネスの公式

早速結論を出してしまいますが、ビジネスの公式は、

「売上=見込み客数×成約率×価格×リピート率」で示すことができます。

ここが本当に腑に落ちていないと、「何をやったらいいかわからない」という状況に陥ってしまいます。

 

見込み客は、あなたの商品やサービスに興味は持っているけど、実際にはまだ購入していない、利用していないお客さんです。

将来お客さんになるかもしれない数とイメージしてください。

・ツイッターやインスタのフォロワー

・LINE登録者

・メルマガの登録者

などがこれに該当します。

 

成約率は、見込み客数に対して何%のお客さんが実際に買ってくれたかを表す数字です。

価格は商品やサービスの価格。リピート回数は何回お客さんがあなたの商品やサービスを買ってくれたかを表します。

別の商品やサービスだったとしてもあなたのところから繰り返し買ってくれるということが望ましいです。

化粧品を販売しているとして、

1回目は化粧水、2回目は美容液、3回目はスキンケアクリームを買ってくれたらリピート回数は3回です。

 

これら4つの項目を計算することで売上額が出ます。

見込み客数が1万人だとすると、成約率が1%の場合、100人が買ってくれます。

100人が1万円の商品を買ってくれると100万円。

単発で商品を販売しただけでは100万円の売上ができて終わり!となってしまいます。

 

ここをリピーター戦略を取り入れて半分のお客さんにリピートしてもらえたら単純に追加で50万円の売上がたってしまうわけです。

この公式は、各項目が掛け算になっているので、どこか一つの要素が低いだけで売上はガクッと落ちてしまいます。

つまり、公式の各項目をどうやって高めていくのかがわかればビジネスは余裕だというわけです。

売上を作ろう!と意識するあまり、集客ばかりに力を入れてしまうことって多いんですよ。

でも実は、リピート回数を高める施策を導入した方がすぐに売り上げがたった!という事例は結構あります。

 

今事業をされている方なら、どの項目をいじればもっとも効率的に売上が作れるのかという思考に切り替えて

自分の事業を見直してみましょう。

こういう時代だからこそ売上を作るための施策は非常に重要になってきます。

 

いかがでしたでしょうか?

このビジネスモデルマスター講座はこれだけではありません。

この動画の内容であれば、ネット上に転がっていますし、ビジネス書を調べていれば分かる内容です。

この講座のやばいところはなんと!

24歳で年商10億円に到達している迫祐樹さんが実際に作ったビジネスの施策を全部教えてくれます。

 

現役の経営者がビジネスモデルを組んだ流れや施策として具体的に行ったことなどはほぼ出回ることはありません。

普通に考えて企業秘密ですよね。

これはもうやめた方がいいんじゃないですか?というレベルです。

だって億単位でビジネスをされている方が、全部種明かしをしてくれちゃうわけですからね。

 

迫祐樹さんが経営されている

・オンラインビジネススクール

・Brainという情報提供プラットホーム

・タピオカ屋さん2店舗

・ジェラート専門店2店舗

・いちごスイーツ店2店舗

・ヘアカラー美容室2店舗

・不動産事業

など、迫さんがこれまでされてきた全ての施策を教えてくれちゃうわけです。

迫祐樹さんは言います。

「商売において利益を出すための原理原則は決まっていて、その原理原則に従って構築していくだけなので、元から勝ちが確定したゲームをプレイしているだけ」

あなたも勝つことが決まっているビジネスでゲームした方が良くないですか?

 

勝ち確定のビジネスゲームを楽しみたい方は、下の画像にリンクを貼っておきますので、「ビジネスモデルマスター講座」ぜひ参加してみてください!

ビジネスモデルマスター講座

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