自己肯定感の高め方② 本音と向き合う

こんにちは!

夫婦応援プロジェクトの小山雄介です。

 

それでは、自己肯定感の高め方シリーズ第二弾!

「過去の自分と本音で向き合う」ことについて解説していきましょう。

 

 

どんな家族が良かったのか

自己肯定感が低くなる原因として、家族での出来事をご紹介しました。

家族と過ごした時間を振り返り、嫌だったことや、ショックだったこと、受け入れられなかったこと、愛されてないなと感じたことなど、書き出したことに関して自分はどうしてほしかったのか。

あなたの本音で振り返ってみましょう。

 

・両親は会話が少なかった ⇒ もっと明るい家庭が良かった

・食事中に話をすると父親が不愉快に ⇒ 楽しく食事をしたかった

・父親が自分に無関心 ⇒ もっと興味を持ってもらいたかった

・家族全員父親に意見が言えない ⇒ もっと意見交換したかった

・母親は7人分の家事と仕事 ⇒ もっと息抜きしてほしかった

 

こうやってあなたの過去と本音で向き合えるようになると、あなたの理想が、あなたの欲望が、あなたの欲求が、鮮明になっていきます。

発想を変えれば、「あなたはこれらのことを家族に提供することができる」んです。

嫌な思いをしたからこそ。痛みを経験したからこそ。寂しい想いをしたからこそ。

家族に、旦那さんに、奥さんに、子供に、あなたの理想や欲望を提供できるんです。

あなたの理想的な家族。作っていきましょうよ^^

 

 

学校ではどうしたかったか

次に、学校でのできごとについて振り返った過去と向き合います。

これも同様に、書き出した過去に対してどうしたかったのか本音で向き合います。

ここで気を付けたいのは、起こった過去をなかったことにしたいという発想ではなく、本音、理想、欲求と向き合うということ。

過去を無くしたいというのは自己否定になるので、余計に自己肯定感は低くなります。

 

・女の子からのバレンタインチョコを受け取らず、女子を敵に回してしまった。

 ⇒女の子からチョコを受け取って、女の子と楽しく会話したかった。

・友達をからかって遊んでいたら、いじめと受け取られてしまった。

 ⇒全然いじめてる感覚はなかった。その子とはそれからも遊びたかった。

・先生にあてられて発言したら、見当違いのことを言ってしまい恥をかいた。

 ⇒人前で話すのは苦手になったけど、人前で堂々としゃべれたら楽しいだろうなぁ。

・女の子とのメールが流出し、クラス中に知られてしまった。

 ⇒その女の子とは、仲のいい友達でいたかった。

・友達と急にギクシャクし始め、自分だけ除け者になってしまった。

 ⇒友達の表情が悪くなったタイミングで、「何か悪いことしちゃったかな?」と聞けたら良かった。

・昼ご飯を食べる友達がいないから、体育館の倉庫で一人さみしく食べた。

 ⇒対人恐怖症にならずに、みんなと昼ご飯を一緒に食べたかった。

・ちょっかい出してくる友達に対抗していたら、先生から「ホモだろ!」と言われた。

 ⇒ふざけてる事実だけ注意してほしかった。

 

このように学校で起こった過去に対し、自分は本当はどうしたかったのか、どうなりたかったのか向き合います。

「やる気スイッチはコンプレックスの裏側にある」

と成功哲学で言われることもありますが、私にもこの経験があります。

学校での出来事によって対人恐怖症になった私。

人とのコミュニケーションが億劫で、人前に出ることも苦手で、勝手に「自分はコミュニケーション能力がない」「人と関わることは苦手」だと思い込んでいました。

だからこそ、元上司の社長のコミュニケーション能力や明るい雰囲気を一瞬で作ってしまう姿に憧れと尊敬を抱き、この人について行きたいと思えたのかもしれません。

社長のもとで働く環境を作ったことで、主任、店長、社長と、ステップアップしていく中で、「人と関わることの楽しみ」を見出すことができ、今では夫婦プロジェクトを立ち上げ、悩める奥さんのサポートまでさせていただいています。

 

 

ショック体験を肯定的にとらえる

最後に、過去のショック体験を肯定的にとらえてみる練習です。

過去のショック体験に理想も欲求もへったくれもないので、否定的に受け取るのではなく、肯定的に受け取て行きましょう。

・自動車免許の合宿中に、彼女が浮気をしてしまった。

 ⇒結婚前に経験できてよかった。

・悪いとわかっているのに万引きをしてしまい、警察に捕まってしまった。

 ⇒大人になってから恥をかかずに済んだ。

・女性アルバイトスタッフに傷つく一言を言ってしまい、泣かせて辞めさせてしまった。

 ⇒どんな言葉で人が傷つくのか体感して理解できた。会社の経営に活かせた。

・女性従業員に「お前なんか経営者になれねぇよ」と飲み会の場で言われた。

 ⇒「経営者になったら覚えておけよ」とプラスのエネルギーに換えた。

・詐欺に引っかかってしまい、全財産650万円を失ってしまった。

 ⇒このエピソードのおかげで、人にインパクトを与えることができるし、もっとお金をたくさん稼いでからではなくてよかった。

・過度のストレスにより盲腸が破裂し、腹膜炎を起こしてしまった。

 ⇒痛みで汗が出ることで、出産の痛みを疑似体験することができた。

・生きている意味がないと思い、自殺を何度も図ってしまった。

 ⇒これを乗り越えたことで強い精神力を持つことができた。

 

このように、過去のショック体験をいつまでもマイナスな方向で受け取ると、自分を否定することにつながります。

自己否定では相手のことも受け取れません。

目の前の出来事もマイナスな方向で受け取るようになってしまいます。

たとえ本心で思えなかったとしても、過去のショック体験を肯定的に思い続けていくことで、徐々にそう受け取れるようになってきます。

プラスの方向で受け取る練習をして、あなたの脳をポジティブ脳に洗脳しましょう。

 

小山雄介でした。

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