自己肯定感が低い原因② 過去のショック体験

こんにちは!

夫婦応援プロジェクトの小山雄介です。

 

自己肯定感は、ビジネスをしていくうえでも、人間関係を作っていくうえでも、大変重要な要素であると言えます。

人間のどんな悩みも人間関係の悩みに集約されます。

お金を稼ぐことも、結局は会社、顧客、同僚などの人間関係が災いし稼ぐことが難しくなったり出世できなかったりします。

恋愛も結婚も、全ては人間関係に起因します。

自己肯定感が低くなる原因の一つである過去のショック体験を見ていきましょう!

 

思春期の失敗やショック体験

反抗期でもある学生時代は、人目が気になったり、いろんな失敗をしたり、それをバネにして成長していく年頃です。

失敗したり、トラウマ級の体験をしてしまうと精神に重大な支障をきたし、自己肯定感が著しく低下する原因にもなります。

特に思春期の頃の体験は、社会人になってから受ける体験の約3倍ほどのインパクトがあると言われています。

大人になってみれば大したことじゃなくても、思春期の頃はそれほど深刻なモノにもなってしまいます。

 

クラスという集団の中での出来事が一番大きいかも

私自身も、過去のショック体験を抱えていました。

これもまた高校生の頃のエピソードで、私は高校にあがってからようやく携帯電話を持てるようになり、クラスのある女の子とメールを頻繁にやり取りしていました。

入学してしばらく経った頃、クラス全員の視線を感じました。

私を見てみんながニヤニヤしているんです。「・・・??? なにか俺に変なモノでもついてるのかな?」と身の回りをキョロキョロしましたが、何もついていない。

もう一度、クラスを見渡したら、メールを頻繁にやり取りしていた女の子が携帯を顔の横でちらつかせてニヤニヤしていました。

「まさか・・・私とのメールのやりとりをクラスの全員に見せたんじゃ・・・」

その瞬間、クラス全員が敵に見えて、一瞬にして自分1人だけの世界に・・・殻に閉じこもってしまう私がそこにはいました。

 

高校3年間は、1人で体育館でお弁当を

周りの人間全てが敵に見えてしまった私は、クラスでの居場所がなくなってしまいました。

・クラスの人と昼ごはんは一緒に食べられないから、一人で体育館で

・会話することすら恐怖に思えてきて、目を見て話すこともできない

・友達いないと思われたくなくて、目つき鋭く周りを挑発しながら生活

たった一つのことがきっかけで、こんなにも人の人生が狂ってしまうのか。

うつ状態、不登校、私はすんでのところでギリギリセーフでしたが、まさに精神が崩壊するタイミングで支えてくれる人がいない人は、再起不能になり不登校になってしまうこともあるだろうと私は理解できます。

特に、クラスでなじめなかったり、いじめや仲間外れなどは、今後の成長過程においても深刻な問題を引き起こします。

仕事にも恋愛にも、結婚にも大きな支障をきたします。

こうして自己肯定感は低くなっていってしまうのです。

こういった状況からでも、自己肯定感がすでに高い人と一緒に向き合っていくことで、だんだんと自己肯定感を高めていくことも可能です。

私自身、元上司の社長と起業コンサルタントに向き合ていただいましたよ。

 

小山雄介でした。

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