自己肯定感が低い原因① 両親の影響

こんにちは!

夫婦応援プロジェクトの小山雄介です。

 

人とのコミュニケーションも、ビジネスをやっていくにも、自己肯定感が高まっていないと人に「価値を提供する」ということが難しくなります。

目の前の現実が同じであっても、自己肯定感が低いと感謝できなかったり、素直に受け止められなかったり、明るい態度で接することができなかったり・・・

自己肯定感を高めることで、「与えるマインド」が確立されます。

では、そもそもなぜ自己肯定感が低くなってしまったのか?

その原因を探っていきましょう。

 

 

同じことでも、受け取り方で変わってしまう

幼少期は、特に両親とあなたの関係性が自己肯定感を作っています。

重要なことは、あなたの受け止め方によって全く別の解釈になることもあり、両親の教育が正しい、正しくないの判断にはならないということ。

私自身の経験から、具体例で見ていきます。

 

<親に褒めてもらえなかった>

良くない受け取り方(学生の頃) ⇒ 褒めてもらえなかったからやる気にならなかったし、自分のことに無関心だと思い、愛されていると思わなかった。

良い受け取り方(現在) ⇒ 褒められなかったおかげで、誰かからの評価が無くてもガムシャラに取り組むことができる。経営者としてビジネスをしていくには、最高の教育だった。

 

<厳しく育てられた>

良くない受け取り方(学生の頃) ⇒ 何をやっても怒られるので、話真剣に聞いても仕方がないと思い、親の言うことを受け流すようになっていった。

良いの受け取り方(現在) ⇒ 褒められない、放任主義、過度に厳しい。この環境があったからこそ、同年代と比較するとメンタルの強さは人並み以上。仕事を休んでいる時間がもったいない!とビジネスに全力で取り組めている。

 

<父親と母親の会話がほとんどなかった>

良くないの受け取り方(学生の頃) ⇒ 俺はこんな風に会話のない夫婦関係しか築いていけないのかな。

良いの受け取り方(現在) ⇒ 両親の会話の無いパートナーシップを見てきたからこそ、私の妻とは「会話」をたくさんして、良好な関係を築いていこう!と強く思えている。

 

受け取り方によってずいぶん違うのです。

「今」が充実していれば、過去も未来も全て美化されるという点。

大人になってから自己肯定感を高めていくことも重要です。

 

 

父親との関係性

私自身、父親に褒めてもらえた記憶はほとんどなく、常に放任主義で、かと思えば意味のわからないところで過度に厳しかったりと、高校時代は特に自暴自棄になっていました。

小学校時代は、校内マラソン大会6年間1位でも、走り幅跳び県大会1位でも、何をやってもほめられることは無く、弟ばかり甘やかされていてうらやましかったのを覚えています。

中学生時代に学年トップになった時も、「トップになる必要はないって言っただろ!罰金なと言われ、父親にとっては冗談だったかもしれませんが、こどもの私には精神的ダメージが大きかったのを覚えています。

高校時代は、そういった影響からか悪いとわかっているのに万引きを犯してしまう。「結果、お前は生きる価値が無い」とストレートに言われ、自殺を考えました。 

 

悲しいのか、傷ついたのか、怒りなのか、寂しいのか、愛されたかったのか。

自分の感情がわからないまま、高校3年で受験へ向けて頑張らなきゃいけない時期に勉強に全く手がつかない。

何もかもやる気にならなくなり、リビングで自然と涙が流れ、その日は学校へ行けなくなりました。そう、精神が崩壊してしまったのです。

こたつテーブルの上に頬をつけながら、ぐったりと無気力に横たわり、ボロボロと涙を流して一点を見つめた人形のようになっていました。

 

 

母親との関係性

私自身のただならぬ気配を察知したのか、母親が何も言わずに、仕事にも行かずに、その日はずっと寄り添ってくれました。

「仕事行かなくていいの?」と言うと、「ゆうすけがこんな状態なのに行けるわけない!」と言ってくれました。本当に嬉しかった。

自分のツラかった思いを、嫌だった過去を、父親からの仕打ちを、今までの過去の思いを全て母親が受け止めてくれました。

母親が泣きながら私の精一杯の想いを受け止めてくれたこともあり、私は一日で立ち直り、学校へ行くことができました。

この世に、たった一人でも受け止めてくれる人がいれば、人間なんとか持ちこたえられるんだなと実感した瞬間でした。

今生きているのは母親がいたからですし、感謝しています。

「自殺するなんて!」「どうして相談しなかったんだ!」と、自殺のニュースが流れるたびに批判的なコメントも良く見かけます。

でも、私は自殺してしまう人の気持ちはよくわかります。

間違いなく、私は母親があの時支えてくれなかったらこの世にいませんでした。

それだけ、親の影響は非常に大きいということです。

 

 

それでも自己肯定感は高められる!

ショッキングな体験があっても、トラウマ級の経験があったとしても、自己肯定感を高めることはできるんですよ♪

自殺するかしないかの底辺の状態だったので、自己肯定感は低いまま10年間、元上司である社長からマンツーマン指導を受けていました。

社長の自己肯定感は相当なもので、常にポジティブであり、自己肯定感の低い私には眩しく、憧れの存在でした。

社長に過去のトラウマと向き合ってもらうことで、「あぁ、自分の悩みはそこまで大したことじゃなかったんだな」と肯定できるようになっていきました。

自己肯定感の高い人に受け止めてもらうことも重要な方法かもしれません。

 

ポジティブな考え方に影響されますので、徐々に自己肯定感を高めていけます。

その甲斐もあり、独立開業をすることができ、収入が飛躍的にUPしたことで徐々に私自身の承認欲求が満たされて、さらに自己肯定感が高まっていくのがわかりました。

もし母親がいなかったら、元上司である社長が拾ってくれなかったら・・・

考えただけでも恐ろしい!2人には感謝してもしきれません。

自己肯定感を高めていくサービスも開始したので、よろしければお問い合わせくださいね^^

 
小山雄介でした。

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