脱サラ起業したきっかけとエピソードをご紹介(脱サラ成功者が語ります)

この記事では、

脱サラをして個人事業主、法人設立とありがたい

ことに順調に成長し、新規ビジネスに挑戦する

までになった私、小山の当時の心境やきっかけ、

エピソードなどをお伝えしていきます。

 

脱サラ前は、

・資金がショートしたらどうしよう

・人手不足で過労になったらどうしよう

・廃業に追い込まれたらどうしよう

とリスクに目が行き不安が大きいと思います。

 

あなたも失敗したらどうしようという不安が

一番大きいのではないでしょうか。

 

この記事を読むことであなたは脱サラ時の

リスクに対する準備ができたり、

脱サラして快適な人生を手に入れるために

勇気ある行動が取れるようになります。

 

それではご紹介します。

 

脱サラ前の状態は・・・

被害者意識が強い

私が新卒で入社した会社での働き方は、

それは酷いものでした。

年間休日5日間、一日の労働時間14時間

の社畜状態で仕事を続けていました。

 

当時はあまりの長時間労働ぶりに、

考える余裕すらありませんでしたが、

今振り返って思い出してみると完全に

ブラック起業です。

 

入社当初から、独立開業を夢見て働いていたので

なんとか耐えることができましたが、

本当にギリギリな状態でした。

 

もうこの会社は無理だと入社3年めで転職活動

を実施しましたが、このタイミングで支店長へ

昇進の話があり、なんとか持ちこたえました。

 

支店長として働き始めてからは休日はなく、

一日17時間労働になることもありました。

長時間働きすぎると呂律が回らなくなり、

電話対応で噛み噛みになることも経験済みです。

 

支店長になって1年半が経った頃、

2度目の転職活動をしました。

 

この時すでに働くことに絶望していて、

将来への希望も見失っていたので、ネガティブな

雰囲気が漂っていたんでしょうね。

どこの会社でも第一面接が突破できません。

「こんなにも不要な人間だったのか」

と酷く落ち込みました。

 

精神的にやられていると思考回路が被害者

のような感覚になり、周りのもの全てを

否定するような感覚になっていました。

 

・こんな働き方から解放されたい

・もっとお金を稼いで自由な生活を手に入れたい

・独立して社長になりたい

 

現状から解放されたいという思いと、

自分の理想の未来を実現させたいという思いが

日に日に強くなり、独立起業への強い衝動を

抑えるのが難しくなっていました。

 

 

脱サラ起業のきっかけ

上司との言い合い

そんな超絶ブラックな働き方を5年続けて、

27際になった頃、転機が訪れました。

転職の話を切り出したところ、

社長と話し合うことになりました。

 

・言ったことを守ってもらえてないこと

・詐欺にあって、全財産を失ったこと

・2年必死に貯金し、元に戻したこと

・転職する先の業界について

 

色々語り合いました。

私はそれまで社長にビクビクしながら

接していましたが、この時は覚悟を決めて

話しているので、何事にも動じませんでした。

 

次の瞬間、それまで怒っていた社長の態度が

穏やかに変わったのがわかりました。

 

今まで、

「お前の代わりなんかいくらでもいる」

「全部お前の責任」

「これできなきゃ独立できないぞ」

と言われ続けてきましたが、

耳を疑うようなことを口にしました。

 

「この業界にはお前が必要だ。

 お前もう独立しろ。そんで結婚決めろ。

 もう一人でやれるだろ?」

この社長の一言で、独立開業を果たしました。

 

 

独立開業後の5つの変化

独立して変わったこと

脱サラして独立開業してから変化がありました。

1、自由に決断できる

2、お金のゆとりが心のゆとりをもたらす

3、覚悟と責任感が強くなる

4、新しいことに挑戦できるようになる

5、長時間労働が苦ではなくなる

 

私の中での大きな変化は以上の5つでした。

順に簡単に見てみましょう。

 

自由に決断できる

これは精神衛生上、非常にいいです。

会社や上司の納得できないことに対して

ストレスが溜まらなくなるので、

精神的に自由に仕事をすることができます。

 

自分が思った通りに決断できるので、

決断力も身につきますし、

自分に全て返ってくるというプレッシャーも

ありますので、一歩成長できます。

 

お金のゆとりが心のゆとりをもたらす

脱サラして収入が大幅に増えたことで、

優しい気持ちを持てるようになりました。

被害者意識で周りを否定する人間から一転、

余裕を持って周りを許容できるように。

 

お金に余裕があるとこんなにも気持ちが

ラクになるんだなぁと体感しました。

他人の言動にイチイチ腹を立てていたのが

嘘のようです。

 

覚悟と責任感が強くなる

自分の背後には後ろ盾がないという環境に

身を置くことで、いい意味で緊張感を保ち、

責任感を養っていけます。

 

そのプレッシャーが覚悟の気持ちをもたらし、

自分が選択し、決断したことだから

地べた這いずり回ってでも責任を取る。

と強固な覚悟が生まれてきます。

 

新しいことに挑戦できるようになる

従業員の指導が終わり、手が空いた状態が

作れるととにかくやることが無くなります。

ゲームをしていた時期もありましたが、

次第につまらなくなり、新規事業に

挑戦するようになりました。

 

アナログ業界の会社を経営し、今では

ネットビジネスに挑戦しています。

 

長時間労働が苦ではなくなる

自ら選び、決断し、実現させたことなので、

何も不満はありません。

やはり自分が決断したことには、

たとえ失敗したとしても納得できます。

 

スタッフとトラブルが起きても、

お客さんとトラブルが起きても、

結果的に長時間労働になってしまっても、

苦痛では無くなりました。

 

 

脱サラ起業したことでの弊害

脱サラの弊害

脱サラ起業して弊害を感じることもありました。

1、サラリーマンと本音で話せなくなる

2、負の感情で見られる

3、悪の心が芽生える

 

私が窮屈に感じていることはこの3つです。

順に見てみましょう。

 

サラリーマンと本音で話せなくなる

脱サラ起業して小さな組織でもトップに

なることで、人を雇用する立場になります。

雇用される側とは感覚が違ってきます。

 

サラリーマン時代に感じる上司との

意見が合わないように、今度は従業員との

意見が合わなくなります。

 

サラリーマンのぬるい発言に説教したくなり、

説教すると煙たがられるので、

本音で話すことができなくなります。

 

負の感情でみられる

単純に社長という立場になると、

儲かってるんでしょ?というような

目で見られるので、接しづらくなります。

 

嫉妬されたり、批判されたり、

嘘だ!と詐欺師のような扱いをされたり。

攻撃される機会が増えます。

 

悪の心が芽生える

これが一番の弊害だと思います。

事業のトップとして全責任を負い、

人生かけて仕事をしているわけです。

 

そんな中、従業員の心無い発言や行動に

幻滅することもあります。

でも、人手がないとやっていけない。

この葛藤が起こります。

 

するとどうなるか。

悪の心が芽生えるんですよね。

悪態つく従業員に本音では悪いこと考えて、

表面上愛想だけはよくする。

2重人格のような新しい自分が現れます。

 

この本音の部分を悟られると事業は

内部崩壊しますので、悟られないように

パフォーマンスしていくことが重要です。

 

これから脱サラしたい人へ

脱サラしたい人

トータルで判断すると、脱サラ起業は

サラリーマンより総合的に大変ではありますが、

やりがい、精神的苦痛からの脱却、自由度など、

メリットの方が大きいです。

 

努力次第で収入も上がっていきますので、

俄然やる気は出てきます。

挑戦意欲も湧いてきます。

何より自分の城を持てるというのが、

男としては最高です。

 

あなたも十分検討して、あなたの勝ち土俵で

脱サラを検討してみてください。

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