脱サラのメリットとデメリットを徹底比較!

この記事は、脱サラして起業を検討している

あなたへ向けた脱サラすることでの

メリット・デメリットを徹底比較する!

という内容になっています。

 

脱サラはやったことない人が大半なので、

リスクが伴いますし、実際不安ですよね。

相談できる経験者がなかなかいないのも

一歩踏み出せない原因だと思います。

 

実際に私もそうでした。

この記事では、
脱サラすることでのメリット・デメリット
を把握することで、あなたのこれからの
人生の判断基準にしていただければ幸いです。

 

この記事を執筆している私は、
独立開業という形で28歳で脱サラして、
当時の月収が120万円ほどありました。

 

当時の心境や、今の心境の変化も交えながら
リアルな起業話をお伝えできればと思います。

 

脱サラ起業のメリット・デメリット一覧

 メリットデメリット
行動会社や上司からガミガミ言われながらやることがなくなる。
自分が思う通りに仕事ができる ので、能動的に主体的に仕事に取り組むことができます。

自分が動かなければ何も変わらない。
従業員に任せる場合は、あまりの無関心さ、他人事のような姿勢に苛立つことも。

意見サラリーマンは、自分の意見が通らない場合がほとんどで、意見するという発想がなくなりますが、基本的に自分の意見で物事が決定していく。あまりに自分の意見にこだわりすぎると、従業員の素晴らしい意見を見逃したり、やる気を無くさせてしまうことに繋がる。
意識会社員時代とは違ってやらされてる感はなくなり、全てが自分ごとになって積極的に自主的に行動できるようになる。脱サラをして起業するということは、身銭を切って挑戦をするということ。
その意識がサラリーマンとのギャップを作り、サラリーマンと付き合うのが苦痛になる。
決断トラブルが起こるたびに決断に迫られます。
大きな決断の回数を重ねる度に決断のスピードが上がり、覚悟も決まってきます。
決断を間違えたら、全ての責任は自分に返ってきてしまいます。
時には損をしてしまったり、時には従業員にやめられてしまうことも。
収入個人事業主であれば、「売上ー経費=利益」が自分の収入になります。儲かるビジネスモデルであれば、サラリーマンではありえない高待遇になることも。サラリーマンとは違い、給料は保証されていません。
利益が思うようにでなければ、サラリーマンの頃よりも収入が低くなることも十分にありえます。
年金従業員が5人以下の場合は、社会保険がないことが有利に働きます。
少人数経営であれば国民年金になり、社会保険による出費が抑えられます。
サラリーマンと違い、厚生年金がありません。
法人化できれば別ですが、定年後に受給できる金額に大きな違いが生まれてしまいます。
人材アルバイトでも間に合う仕事であれば、社員の人生に責任を持つ必要もなく、採用は比較的に気楽に実施できます。

個人事業主で福利厚生が充実していない場合は、優秀な人材を確保することが非常に難しいです。

休日事業の運営を任せられる信頼できるパートナーがいれば、休日は自由に設定できます。大型連休を外したり、平日に休んだりと人混みに出かけることが減ります。

サラリーマンは土日・祝日と休みが確保されていますが、個人事業主は休んだら休んだ分だけ収入が減るので、いつも気持ちが休まりません。

採用

自分で採用した人は、自分の言うことを聞いてくれやすくなります。
不貞腐れるような態度をとる人が少ないのは魅力です。自分のジャッジで合否が決められるのも良いです。

今までは人手不足になったら会社が採用活動をして求人募集費を払っていましたが、採用活動にも経費を出すことになります。
自分の収入から数万円出す感覚になるので、人手不足が続くと精神的にキツいです。

貯金

うまくいけばサラリーマン以上の収入になるので、貯金のペースが何倍にも跳ね上がります。
うまくいけば自分も家族も生活が充実していきます。

サラリーマンは使わなければ貯金できますが、個人事業主はそうはいきません。
ここぞという時に資金を使わないといけませんし、貯金を切り崩して経営する可能性もあります。

ストレス

事業がうまくいって軌道に乗り、人材も確保できて、家族との関係性も良好であればほぼストレスを感じることなく生活することができます。

資金がショートしそう。職場とのスタッフともうなく行かない。家族との関係もギスギスしているという状況だとサラリーマン以上のストレスを感じます。

私自身、いい時も悪い時も経験しています。
ひどい時は夜も眠れなくなるほどの苦痛を
感じながら仕事をしていた時期があります。

 

その原因は・・・全て人間関係でした。

 

スタッフとうまく行かないがために起こった
エピソードをご紹介します。

 

強烈な人手不足で60万円投資

強烈な人手不足

2017年4月。
私は独立開業を果たし、
2年が経過しようとしていました。

 

私が所属する業界は、ただでさえ人手が
不足している業界
です。
「人手」が無かったら何もできません。

 

それまでは人も安定し、求人募集などは
行っていませんでした。

そんな中での突然の報告。

 

11人のスタッフのうち4人が辞めると…

 

理由を聞きましたが、結局は私自身の慢心
や言動が
招いた結果だと感じています。

 

そうです。
作業をやってくださっているスタッフの
気持ちを
疎かにしてしまっていたのです。
それまでは、「仕事楽ちんだな~♪」
と思っていたのですが激変しました。

 

目の前が真っ暗になって眠れなくなりました。
スタッフ一人を一人前にするのにも
ただでさえ時間がかかるのに。
同時に4人も・・・

 

悩んでいても仕方がありません。
この状況を打破するべく覚悟を決めました。
「予算100万円で求人かけよう」

 

求人媒体は何でも使いました。
・バイトル
・an
・タウンワーク
・タウンワーク社員
・クリエイト
・マイナビ
・ポスティングチラシ

 

60万円を使ったところで不足していた
人手を埋めることができました。

 

悪質従業員を採用し、刑事沙汰に

刑事沙汰になる

人手不足に陥り、求人をかけても応募なし。
非常に苦しい時期がありました。
そんな時に奴が来たんです。奴が。

 

私の仕事は優秀な人材が集まらない業界です。
人を選んで採用する余裕もありません。
そんな中応募してきた彼は、表面上は
コミュニケーション能力が抜群でした。

 

「いい人が入ってきたな〜」
ということで社宅を用意し、会社で携帯電話を
借りて貸していました。

 

すると、採用して1ヶ月後に本性を表します。

 

勤務態度は悪くなり、
他のスタッフに無意味に絡むようになり、
お客さんには悪態つきクレーム入り、
注意や指導をしても全く改善されない。

 

半年間もめながら業務改善のための指導を
繰り返してきましたが、応じる様子もなく
社労士さんと相談しながら解雇をする
準備をし始めていました。

 

ようやく労働条件の契約期間が来て、
解雇できる状況が整った時に通告しました。

 

「もう雇えないから契約期間満了で終了。
 月末に社宅出て行く準備をして、
 その時に携帯も返却するように」と。

 

すると、
「これからどう生活すればいいんだよ!」
と胸ぐらを掴み殺すぞと脅してきました。

 

そんなことはできないとわかっていますが、
どうにかして追い出したいと考えていると
夜も眠れなくなり、社労士、弁護士、刑事
など手当たり次第に相談しました。

 

社宅を勝手に開けたり、ドアの鍵を強制的に
開けると犯罪になってしまう。

 

当時は個人事業主で会社を設立してなく、
社用携帯は個人名義で借りてしまったため、
又貸しとなってしまいこれも犯罪。

 

知識が無いままに携帯を貸してしまい、
刑事さんに言われて知りました・・・。
まさに八方塞がり・・・。

 

結論ですが、本人は生活が困っているので、
最後はお金で解決することになりました。

 

社宅の引き払い、携帯の返却と同時に
退職してからの生活費を渡すことで、
すんなり退職してくれました。

 

今では人を見る目はある程度養われて
きましたが、独立して個人事業主である
限りこのようなたちの悪い人に振り回される
こともあります。

 

13年間lこの業界で働いていて、
ここまでの人は流石に一人しかいません
でしたが・・・
お陰でいい経験ができたと今では思います。

 

まとめ

行動する意欲

独立する際のメリット・デメリットを
私の経験談を絡めてご紹介しました。

 

サラリーマンとは違って、経験しないような
トラブルに遭遇することもありますが、
それ以上のメリットも感じます。

 

上からガミガミ言われずに、思ったことに
挑戦できる環境はやりがいがあります。

 

私自身は元上司の経営者からいろんな失敗談を
聞いては、
「自分だったらどう対処して行こう」
と前向きに受け取って考えていました。

 

もし私の体験談を聞いてやる気がなくなって
しまったら、脱サラして独し、起業するのは
辞めた方がいいかもしれません。

 

私の周りで脱サラして起業している人たちは
みんなトラブルと向き合って対処しています。

 

脱サラ起業は、勇気、挑戦意欲を持って
前向きにやっていきましょう。

 

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