脱サラするきっかけや体験についてアンケート結果をまとめました

この記事では、

脱サラ起業経験者にアンケートを実施し、

脱サラのきっかけとなったものを

エピソードとしてまとめたものです。

 

脱サラのきっかけとして多かったものを

ランキング形式にしてまとめると、

1、こんな会社辞めたいと思った

2、自分らしく生きていきたい

3、人や物事に影響を受けた

 

というのが上位の3つにランクインしました。

それぞれ5つエピソードを紹介しますので、

あなたの脱サラ起業の参考にして

いただければと思います。

 

こんな会社やめたいと思った

サラリーマン奴隷

【1人目】

新卒で就職した会社で、入社2年目にして

「絶対にこの会社ではない」

という感覚がありました。

 

冷静になってこの会社で40歳、50歳と

歳を重ねて管理職になったことをイメージ

してみると、絶対に満足できない。

 

実際の上司の様子を見たときに、

「こんな無能な人間しかいない会社は無理!」

と確信して脱サラを決意しました。

 

【2人目】

僕の就職先はホテル業界でした。

休日出勤、長時間労働、サービス残業・・・

絵に描いたようなブラック企業でした。

 

出社が6:30で、終業は22:00

昼休憩は1時間ほどしかない。

自分の人生や健康を、会社に費やすのは

心の底から嫌だと感じました。

 

健康の保証がないなんてシャレにならない!

そう思って脱サラすることを決めました。

 

【3人目】

入社当初はそこまで悪くなかったんですが、

会社がどんどんブラック企業化してきました。

そして業績も悪くて給料が目減りしました。

 

家族を支えるにはこんな給料じゃ無理だし、

自分の努力だけでは会社の業績なんて

上げることもできない。

 

このまま会社に依存するだけじゃ頑張っても

評価されないし、いいように使われてしまう

だけだと感じたのかきっかけです。

 

【4人目】

私は自動車部品メーカーに就職しました。

志望動機は高卒の割に給料が高く、

年間の休日があらかじめ決められていて、

交代制勤務と残業手当で手取りが高い方でした。

 

安定した会社だと思っていざ入社してみると、

毎日製造ラインで足が棒になり、先輩の言う

ことを素直に聞いて可愛がられるので、

いいように使われてしまいました。

 

そしてそんな柔軟な人間性を買われたのか

品質管理部に異動になりクレームを受ける

仕事に変わりました。

 

毎日のクレームに怯えるようになり、

サラリーマンは向いていないと思い脱サラ。

 

【5人目】

チェーン店で支店長として働きましたが、

年間休日は5日間ほどで、

一日の労働時間は14時間以上でした。

 

起業してこの労働環境ならまだしも、

雇われの身でこんな労働環境はありえない

と独立起業を考えるようになりました。

 

また、入社した会社の社長には、

・いずれ社会保険加入するから

・支店長になったら年棒600万でいいか?

・3年で独立させてやるぞ

という言葉をどれも守ってもらえず、

社長のことを信頼できなくなっていました。

 

そして社長とトラブルになったことを

きっかけに独立開業することにしました。

 

 

自分らしく生きていきたい

自分らしく生きる

【1人目】

僕は「ずっと大学生で入られたらいいのに」

という思いが強く、どこの会社に入っても

すぐ辞めるだろうなと思っていました。

 

だから実力主義で稼げそうな外資系金融会社

に就職しました。案外やってみると仕事は

楽しく会社員生活は充実していました。

 

でも大学時代の友達と久しぶりに会った

瞬間に強烈な違和感に襲われました。

「今も楽しいけど、この生活は違う!」

という考え方が頭を支配しました。

 

そしてある北海道農家のエピソードが

頭にこびりついて離れませんでした。

「春から秋は一生懸命働いて、

 冬はずっとハワイにいます。」

これだ!と思い、脱サラして農家になりました。

 

【2人目】

脱サラのきっかけは東日本大震災でした。

人生のタイムリミットを意識したら、

サラリーマンとしての働き方じゃ満足できない

と率直に思いました。

 

僕は多趣味で新しいスキルを身につけていく

のは好きな方だったので、

「今の状態で死んだ時に後悔しないか?」

と不安になりました。

 

失敗して結局サラリーマンに戻ったら

意味ないんじゃないかとも思いましたが、

人生一度きり!という思いの方が強く、

自分の好きなバイクいじりを仕事に

したくてバイク修理屋で起業しました。

 

【3人目】

新卒入社当初から社長になりたいと

漠然と考えていました。

社長になるにはどうしたらいいかわからず、

ビジネス本を読み漁って、成功者の考え方を

学んでいました。

 

読書だけでは全然成長の実感がわかず、

「職場の社長に言われたことを

 100%やり切ってみよう」

と日々全力で仕事をしていました。

 

でもやってもやっても説教を食らう日々。

次第に職場の社長に付いていくのが

嫌になり、自分の力を試してみよう

と独立起業しました。

 

起業当初は大変でしたが、

案外なんとかなってしまうものですね。

 

【4人目】

いつも旅行に行くと脱サラしたくなりますが、

決定打となったのは沖縄の離島に行った時。

 

そこには雄大な自然と美しい景色、

ゆったりと流れる島の時間を感じ、

人生の素晴らしさを時間しました。

 

帰宅して会社へ出社するとギズギスした

窮屈な現実に突き返されました。

人生の無力感を感じ脱サラしました。

 

【5人目】

会社員として勤めているときに趣味で

アクセサリーを作りはじめました。

作ったものを友達にプレゼントしたら

とても喜んでくれたんです。

 

自分が作ったものがこんなにも喜んで

もらえるんだ!って嬉しくなって、

たくさん作りたいものが増えました。

 

東日本大震災をきっかけに自分を見つめ

直して、アクセサリー作りを仕事にしよう

って決めたんです。

 

ネットショップなどで販売して、

今では会社員時代と同じくらいまで

稼げるようになりました。

 

人や物事に影響を受けた

人の影響を受ける

【1人目】

私のいた会社は、経営破綻したIT会社を

ベンチャー企業が買収し経営を立て直す

というスタイルです。

 

年功序列なんてないし、いつまでも最前線で

働くなんて体力的に無理だし、そもそも

ITの世界では若い子には勝てないと思ったので

今後の将来が不安でしょうがなかった。

 

会社の体制を変えてもらうように申請も

してみたが、改善される気配は全くなし。

職場環境の問題でやめていく同僚も多かった。

 

脱サラした今でもその同僚たちとは、

Facebookで繋がっていますが、みんな

口を揃えてやめてよかったと言っています。

 

【2人目】

自分は離婚したことがきっかけでした。

家族を守らなきゃいけないという責任感で、

脱サラの夢を夢のままで終わらせてました。

 

常に寝不足になるくらい劣悪な環境で

仕事をしていたので、妻ともいい関係で

いることが難しかった。

 

結局妻を幸せにはできず離婚を切り出され、

責任と重圧から解放されました。

ダメ男ですが、脱サラのいいきっかけでした。

 

【3人目】

バイト先の社長に憧れと尊敬の念を抱き、

自分も将来は起業しようと考えていました。

・自分の城を持ちたい

・小さい会社の社長になりたい

・ビジネスを立ち上げてみたい

 

こんな理想の未来を思い描いていました。

自由な時間に自由なことに挑戦し、

自由な人付き合いをしている社長が

純粋に羨ましく眩しかった。

 

サラリーマンとして6年間働いて、

社長からOKをもらって独立起業できました。

 

【4人目】

新卒でリクルートグループに入社しました。

リクルートは独立志向が強い会社で、

当時は脱サラしたいと思っていませんでした。

 

入社2年目の冬に有給休暇を取って、

バリ島に遊びに行ったことがありました。

これが私の人生を大きく変えました。

 

サーフィンが好きでバリ島に住んでいる人

1日4時間だけ働いて家族とまったり暮らす人

一日の売上が数千円程度しかないのに、

イキイキ働く飲食店のオーナー。

 

輝いて見える人たちとの出会いで、

バリ島で暮らしたくなり移住しました。

今ではバリ島で脱毛サロンを経営しています。

 

【5人目】

前職で世の技術動向の調査をしていた時に、

バリバリ働くエンジニアたちが、会社勤務で

窮屈にしている姿が目に入りました。

 

技術者たちが新しいものをどんどん

生み出していると感じる一方で、

こうした技術者たちが自由に謳歌できる

環境があまり無いように感じました。

 

だったら最先端技術を仕事にする彼らに

憩いの場があってもいいんじゃないか

ということでバーをオープンしました。

お酒を囲んで技術を楽しんで、ポジティブ

な空間を作ることを目指しています。

 

 

まとめ

脱サラ起業するのも様々な理由がある

ことがわかりますね。

 

・現状から解放されたい人

・人や環境の影響を受けた人

・自分らしく生きることを貫いた人

 

どんなビジネス理論や勉強よりも、

あなたが心からやりたいことであれば

困難にも立ち向かっていけますし、

リスクも吹っ飛ばしていけます。

 

経験者のエピソードを参考にして、

あなたの本心と向き合ってみましょう。

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