男女の違い⑥ 察する女性と、察しない男性

こんにちは!

夫婦応援プロジェクトの小山雄介です。

 

「彼女の気持ちがわからない!」「どうして私の気持ちをわかってくれないの!」

こうした気持ちのすれ違いは、男女間でよく起こるトラブルの1つですが、男性脳と女性脳の違いが原因で起きているのを知っていましたか?

女性はよく男性に「察してほしい」と態度や行動で示します。

ですが、この「察する」ということが男性にはなかなか難しいのです。

 

 

男性は察しないことを選んだ脳の構造になっている

察してくれない男性にイライラする気持ち、非常によくわかります。

私自身、察することができないことでよく妻ともめてきました・・・。

男性脳は、目の前の異性のあら探しをしない脳。

脳科学者によると、種の保存のためにあえて「察しない」ことを脳が選んでいるようです。

 

女性のあらさがしばかりする脳だったら、男性からのアプローチも減ることでしょうね。

そのため、男性に「察して」と要求するのは、無茶だというものです。

女性にとっては、「この地図で目的地まで行って」と丸投げされるくらい無茶です。

そして、こういった脳の構造上、奥さんのあら探しすることはありませんので、男性は飲み会などの場でも奥さんの悪口を言うことはほとんどありません。

「使えない旦那扱いされちゃってさ~」という愚痴はとても多くあります。笑

 

 

この男女の違いは生殖に関係があった?

哺乳類の場合の生殖は、メスとオスで生殖リスクがまったくちがうので、メスの方が圧倒的にフェロモンのキャッチ力が高いと言われています。

つまり、生殖リスクが高い方(子どもを産むのに命がけの方)が、失敗により慎重になるため、相手を厳選する傾向が非常に強くなります。

20代の女性の場合、10人のイケメンにいきなり抱きしめられて、その中から気持ちいいと感じる相手はせいぜい「1人いるかいないか」。たいていは気持ち悪いと感じるようです。

 

一方、20代の男性は、美女にかわるがわる抱きしめられたら、どれも嬉しいのです。

「触られるのがどうしても嫌だ」という相手は1人いるかいないかでしょう。

このように、男性と女性では異性に関して、「感じる能力」に大きな差があり、大抵の場合、女性のほうが高くなっています。

女性は子どもを産むのに命がけです。1回の生殖に2~3年もかかります。

一般的に女性の方が「恋の確信が深く」、「相手に厳しい」のはこのためです。

 

一方男性は、生殖に関して命を失うことはほとんどなく、時間でいえば、30分もあれば済むので、「異性のあら探し」をしません。

特に身近な女性にほど、とてもとても観察力が低いです。

バストやヒップが豊かでウェストがくびれている、などという「視覚的な女性らしさ」となるポイントには刺激を受けるものの、彼女の表情や髪型になんて、とんと意識が行きません。

男性脳の観察力の低さは、生殖能力の高さの証なんです。

(脳科学コメンテーター、人工知能研究者:黒川氏より)

 

 

女性は「察する」能力が非常に高い

しゃべることができない赤ん坊を無事に育てるために、女性が進化させてきた力「察する能力」

このため、相手の表情、心境の変化、感情、疲れ、など表面的なことから得られることが幅広いため、女性の気がつく能力は男性の想像をはるかに超えます。

それが仕事に活かされる場面が多々ありますので、出世頭の男子たちは「助かる」と感じることが多々あるのではないでしょうか。

 

私たち夫婦の場合も、妻の察する能力に舌をまいたことがあります。

それは息子が生まれて半年が経ち、寝返りができるようになった頃でした。

私はスマホをいじりながら、ベッドに乗せた息子を面倒見ていました。

すると、台所から猛ダッシュしてこちらに駆け寄ってくる妻が・・・。

息子がベッドから落ちる寸前でギリギリで抱きかかえました。

すぐそばにいる私は何も気が付かなかったのに・・・。

妻はホッとしたのか泣き崩れていました。

 

この時ふと私は思いました。

私自身の育児に向き合う姿勢の低さを痛感したのはもちろんのこと、一瞬の気も抜けないくらいに全身の神経を張り巡らせ、世の女性たちは育児に向き合ってるんだなぁと。

この責任能力、察知する能力、育児に向き合う真剣さは男では計り知れないと。

よく「俺は責任のある仕事をやってるんだから、家事や育児くらいお前がやれよ」という旦那さんがいます。

10か月近く、重く大きいおなかを抱えてきた奥さんに対して投げかける言葉ではありません。

そんなこと考える旦那は、一日24時間、10キロのダンベルをおなかに巻いて生活すべきです。

 

 

女性は察してくれないことに傷つく

女性は、大切に思う相手の様子を察して生きているので、当然、男性も察してくれるだろうと脳が思い込んでいます。

私たちの記憶に残るエピソードをご紹介します。

それは、妻が不妊治療に向き合い頑張っている頃の卵管検査の日でした。

あらかじめ、検査の日は聞いていましたが、2週間前に聞いていたため、当日はスッカリそのことを忘れていました。

いつものように仕事から帰ると、表情の無い妻の顔に気がつきます。

「あぁ、また機嫌が悪いんだろうなぁ」

 

なんとか明るい雰囲気にしようと職場での笑えたエピソードを話しました。

すると、余計に妻の表情が悪くなります。「なんの日だか覚えてないの?」

「・・・あれ?結婚記念日?付き合い記念日?挙式記念日?」

私の顔面は真っ青になりました。

 

「今日検査の日だったんだよ・・・卵管検査、激痛だったし、産婦人科で泣き叫んじゃうし、痛すぎて歩けないし、昼間検査したのに帰ってきたのついさっきだったんだよ」

妻は妊娠のことで頭がいっぱいで、私は仕事で頭がいっぱい。

ただでさえ行き違いが起こりやすいのに、男は察する能力がほとんどない。

妻を深く傷つけました。

 

このように、男性は察する能力が低く、察することを重要視していません。

「やらなかった」ことに対しては謝っても、「察することができなかった」ことに謝ることはありません。

それどころか「言えばいいのに」「言ってくれればやったのに」と言って、さらに女性を傷つけます。

女性は、「やってくれないこと」よりも「察してくれないこと」に傷ついています。

男性はそれがわかりませんし、言われたからといって察することもできません。

 

 

察することで男性の愛をはかるのをやめよう

男性脳は「察すること」に重きを置いていない上に、生殖戦略として、目の前の異性に関してはすごく観察力が低くなるので、「察することができない」のが正常です。

「察してくれない」=「愛していない」ではありません。

上でも触れましたが、女性にとっては「地図を読めるようになれ!」というくらい、男性には酷なことです。

察しろと言われても察することができません。

地図を読めるようになれと言われても読めないのと同じです。

相当な訓練を日々しなくてはできるようにはなりません。

ぜひ、男女の違いを理解することで2人の愛を育んでいってくださいね。

 

小山雄介でした。

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