愛妻家になろうと思ったきっかけ

こんにちは!

夫婦応援プロジェクトの小山雄介です。

 

ちょうど一年前に息子が産まれました。

・父親になるプレッシャー

・ずっと家族のために頑張れるのか

・降りかかる責任に耐えられるのか

経験したことのない不安と期待で、自然と現実から目を背けるようになってしまいました。

妻とよくケンカもしました。

・スマホいじってばっかり!

・「パパニナル」アプリちゃんと見てる!?

・里帰り出産なんだから今のうちに準備して!

自然と家へ帰るのが遅くなり、なんとなく家でも肩身が狭くなっていました。

 

「どうしても妻の出産を第一優先に考えられない」

妻とうまくいってないから仕事でも引きずり、モチベーションがあがらない。

負の連鎖になってしまっていました。

家に帰ると頭の中がぐるぐるとしていて、なんとなくスマホをただただ見てしまっている。

自覚がない現実逃避状態でした。

 

そんな状態ですごし、出産目前にし、妻は泣きながら里帰りしました。

「あぁ、何やってたんだ。妻はこんなにも俺と向き合ってくれてるじゃないか」

あの泣き顔が頭によぎり、自分のこれまでの姿勢、態度を見つめ直しました。

そして、出産当日。

2人で立ち合い出産を希望していたので、夜中2時に病院へ駆けつけ、それからずっと私は付き添っていました。

「ヒッヒッフー」「ヒッヒッフー」「ヒッヒッフー」

本当にマニュアル通りにやるんだなぁと思いながらも、必死な妻を見守っていました。

すると、赤ちゃんの頭が出てきました。

ベテランのかっこいい女医さんが登場。

いかにもバリバリ仕事できるオーラを身にまとっていました。

「はい、いきんでー!」

そう声をかけた途端。

妻の顔が真っ赤になり、額の血管が浮き出て、今にもはち切れそう。

歯を食いしばりながら、絶叫し涙が出ています。

そんな必死な妻の姿を見て、思わず私も号泣。

マスクしていたから大丈夫かなと思っていましたが、助産師さんにもろバレ。

「うわ~泣いちゃってるよこの旦那」

そんな目で見ないでくれ。俺は妻の必死な姿に感動してしまっただけだ。

私の想像とは全く違った世界でした。

「鼻からスイカ」・・・?そんな簡単な言葉では片付けられませんよ。

世の男性のみなさん。

立ち合い出産希望しましょう。

奥さんも希望するなら拒否する理由はありません。

立ち合い出産すれば、

・奥さんの育児に対する想い

・奥さんの旦那さんへの想い

・奥さんの家庭への想い

わからないなりに真剣に向き合えるようになります。

奥さんに言われても旦那は変われません。

旦那さんが自覚すること

立ち合い出産のようなきっかけ

どちらか二つがあれば、人間は簡単に変われます。間違いありません。

奥さんも、旦那さんがダメダメならガミガミ言うのではなく、そう思えるような

きっかけや環境を作って、自覚させてくださいね!

夫婦円満を目指す家庭を応援しています。

詳しくはこちらをクリック

小山雄介でした。

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