定期収入のビジネスモデルを取り入れよう(サブスクリプション)

定期収入(サブスクリプション)は古くから

新聞の定期購読などで知られており、

一定の利用期間に応じて料金を支払う方式のこと。

 

今この月額利用を推し進めている企業は、

9倍もの速さで急成長を遂げているんです。

 

そしてこのビジネスモデルは

ありがたいことに個人のビジネスにも

応用できてしまうんですね。

 

あなたがもしこれから副業を始めたり、

起業してみたい!と考えているのであれば、

このビジネスモデルは非常に勉強に

なりますので、知らないと損するレベルです。

 

個人のビジネスが非常にやりやすくなりますし、

サラリーマンの副業であっても、意識的に

取り組むことで収益を上げることができます。

 

メインの解説では、

個人のビジネスではどのように

サブスクリプションを導入して

収益を上げるのかもご紹介していきます。

 

定期収入(サブスクリプション)とは?

サブスクリプション

サブスクリプションという言葉は、

「予約購読または定期購読」という意味で、

新聞や雑誌などの出版業界で

よく使われてきました。

 

最近のオンラインサービスでは、

定額制あるいは定額課金という言葉で

頻繁に利用されていますよね。

 

オンラインサロンとか流行っていて、

キングコング西野さんは有名です。

これをビジネスで活用するということは、

顧客をサブスクライバーに変えて、

定期収益がもたらされる構造を築くこと。

 

このサブスクリプションによる

定期収益にもとづく企業の収益構造、

が非常に注目されていて、大手企業でも

個人起業家でもどんどん導入されています。

 

ここで、ちょっと視点を変えて、

企業の存続について見ていきます。

 

アメリカ経済誌のフォーチュンが毎年発表している

世界企業番付「フォーチュン500社」を

2000年発表時と比べると、現在では

その半分以上がリストからすでに退場しています。

 

リストに残っているわずかな企業、

その代表格の1つがIBMです。

IBMは創業時には商業用の秤とパンチカード

と呼ばれるでっかい機械を販売する会社でした。

 

第二次世界大戦後はパソコンの販売、

現在ではクラウドとAI企業へと変貌しています。

IBMを始めとした生き残ったこれらの

企業に共通していることは、

自らのビジネスの収益基盤をうまく

時代の変化に対応させてきたことです。

 

ダーウィンの有名な言葉に

「生き残るのは最も強い者でもなく、

 最も賢い者でもない。

 最も変化に適応できる者」

とありますが、生物だけではなく

ビジネスにおいても正しいわけです。

 

今の時代は、デジタルに対応できなければ

市場から撤退せざるを得ない

変化の激しい時代なんです。

 

実際のところ、コロナウイルスでオフライン

のビジネスはダメージを受けていますが、

ネットビジネスはむしろ儲かってるくらいです。

 

外出自粛要請出されてしまったら、TV、

ゲーム、Youtube、ネットなどをやる時間が

長くなるわけですから、今の時代は

ネットビジネスができるのは最強なんです。

 

今成長している企業は、

顧客と直接関係を構築して、

顧客を中心とした収益モデルを確立しています。

 

現在の顧客は、生活のあらゆる場面で

スマホなどからでもすぐに、さらには継続的に

利用できるサービスを求めています。

 

私がなきゃ困るサービスは、乗り換えナビ、

グーグルマップ、スケジュールアプリ、

Dropboxなどです。これらサービスが

なくなったら一気に不便に感じます。

 

あなたもスマホですぐ操作ができて、

継続的に利用したいサービスがあると思います。

 

サブスクリプションサービスの事例

サブスクリプションサービス

サブスクリプション・ビジネスは、

顧客の幸せの上に成り立っている

唯一のビジネスモデルだと言われています。

 

このサブスクリプションモデルで

成功しているサービスの例を見ていきましょう。

 

動画サービスのNetflix

Netflixはオリジナル・コンテンツの制作に

年間80億ドルという莫大な費用をかけていますが、

それも顧客にサブスクリプション継続を

してもらうためなんです。

 

世界中で1億3000万人の人たちが

Netflixのメンバーになっているんですが、

年間160億ドルの売上をあげています。

利益率は驚異の50%なんです。

 

ちなみに、アメリカでは3,000万人以上が

音楽ストリーミングをサブスクリプションしていて、

アメリカ音楽ビジネスの売上の半分以上を

すでに独占しているそうです。

 

音楽や動画系のサービスでは他に、

Hulu、Amazonプライム、Spotify

などがあります。

 

ゲームのNintendoSwitchOnline

Nintendo Switch用のサブスクリプション。

サービス内容は,オンラインプレイや

加入者限定ソフトの『TETRIS 99』、

『スーパーファミコン Nintendo Switch Online』

などが遊べます。

 

セーブデータをオンラインでバックアップ

したり、スマホと連携できるサービスもついて、

月額306円とかなりお得になっています。

 

この他には、プレイステーションナウや

プレイステーションプラスという

サブスクリプションもあります。

 

婚活アプリのペアーズ

月額3,480円で恋人を探せる会員数

1000万人のマッチングアプリ。

 

かつての出会い系はメール1通100円など、

メール1通単位の課金が多かったですが、

Pairsに代表される最近のマッチングアプリは

月額課金でメッセージし放題です。

 

お互いに「いいね!」を送り合うことで

メッセージのやり取りを始められます。

月額制なので、メッセージを無闇に引き伸ばす

サクラもいないため安心して利用できます。

 

私はどちらも使ったことがありますが、

月額アプリでは5人の女性とお会いしました。

あ、もちろん結婚前ですよ。

 

他にはゼクシィ縁結びなども

安心できるサービスになっています。

 

このようにサブスクリプションは

魅力的なビジネスモデルなんですが、

1つ特に気をつけるべきことがあります。

 

サブスクリプションでは、

継続的・長期的・安定的な収益を維持するために

購入したお客さんに常に満足してもらうために

サービス内容を強化していくための

活動が重要になります。

 

そうしなければ、

顧客は簡単に解約して新しいサービス、

別のサービスに簡単に乗り換わってしまいます

つまり解約してしまうことになります。

 

会員として獲得してからがさらに重要なのは

だれにでも理解できるでしょう。

 

常に顧客とともにあり、寄り添い、

そして顧客に満足してもらいながら

一度会員になったからにはずっと

会員であり続けてもらうことが重要です。

 

こうして会員費を毎月集めながら、

会員数を増やし続けていくという視点で

取り組み続けることが必要になります。

 

個人ビジネスでもサブスクリプションは可能

メンタリストDaigoサブスク

このサブスクリプションモデルは大企業だけ

にしかできないのかというとそういう

わけでもありません。

小規模なビジネスでも成功している

サブスクリプションをご紹介します。

 

野郎ラーメン

関東で展開される野郎ラーメンが行うのは、

ラーメンのサブスクリプションサービス。

 

月額8600円(税別)で、野菜山盛り、

豚骨スープのガッツリ系ラーメンが1日1杯、

毎日食べられる。月額8,600円はラーメン

を12杯食べれば元が取れる値段。

 

食べた直後はお腹いっぱい……なのに

翌日には不思議と食べたくなるラーメン

だからこそ、おトクに食べられるサービスは

人気の秘密なんです。

 

西新宿のカフェ「coffee mafia」

月額2000円で通常1杯200円のドリップコーヒー

が1日何度でも飲み放題になる。

来店するたびに300円のラージサイズコーヒーを

1杯無料で提供してくれます。

 

店舗は当初西新宿店のみでしたが、

飯田橋店、銀座店が新たにオープンし、

着実にサービス拡大中です。

 

堀江貴文イノベーション大学校

ホリエモンが主催している会員制

コミュニケーションオンラインサロンです。

 

月額11000円で参加でき、メイングループ

に加え、40個の分科会グループで構成される。

 

ビジネスも遊びも、とにかく全力で望む

やる気のある人たちが集まって交流して、

新しい価値を生み出していく場です。

 

合宿やイベントが開催されたり、

ニートから芸能人まで多彩なメンバーが揃います。

 

毎月2回ホリエモンとゲストの

トークイベントが開催されて、

150名を超える過去のゲストトークが

見放題というサロンになっています。

 

人生逃げ切りサロン

やまもとりゅうけんさんが運営しています。

このサロンは、「人生逃げ切る」という

意識低い系の目標に対して、意識高く

取り組みたい人のための日本最大級の

副業ポータルコミュニティーです。

 

アフィリエイト、プログラミング、資産運用、

YouTube、ネット物販、Instagram、TikTok

など、各界の猛者たちが集結していて、

月額2200円ではあり得ないほどの

超コスパが高いコミュニティーとなっています。

 

西野亮廣エンタメ研究所

そして最後はオンラインサロンNo1の

キングコング西野さん。

芸人なのか絵本作家なのか実業家なのか

様々な肩書きを持つ西野さんが運営します。

 

月額1000円で参加でき、会員数は

3万人を突破しています。

メルマガベースのサロンになっていますが、

サロンメンバーと一緒にビジネスをやり、

食事や集会などはサロンメンバーの

飲食店を利用したりと、メンバーに

還元する心意気がとても好印象です。

 

メンタリストDaigoニコニコチャンネル

有料の動画チャンネルで、月額550円で

月8回以上の生放送と1500本以上の

動画が見放題です。

 

会員数は13万人を突破していて、

これだけでも月収7150万円と

一ヶ月で戸建てが買えちゃうレベルです。

 

規模としては、ホリエモンのサロンの4倍。

キングコング西野さんの2倍の収益を誇ります。

とんでもない数字ですよね。

 

 

今はインターネットが発達して

個人でもビジネスがやりやすくなってますし、

サブスクリプションを導入して挑戦して

みてはいかがでしょうか?

 

難しいと思われる方は、Noteという文章の

プラットホームで有料のコンテンツを

制作できますし、ネットビジネスは

本当にいろんな可能性を秘めていますよね!

 

ぜひ参考にしてみてください。

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