宇宙の法則① 思考の法則

こんにちは!

夫婦応援プロジェクトの小山雄介です。

 

自己啓発系の情報や、心理学を学んでいると遭遇する「宇宙の法則」

この法則は、現代において普遍的な法則であり、本質的な法則です。

今回は、宇宙の法則の1つ「思考の法則」について解説させていただきます。

思考の法則を解釈するに当たって間違ったインプットをしていたり、プロセスが抜け落ちているのに「現実化しないじゃないか」

という風に思ってしまう方が多い事実がありますので、どこまで行けば思考が現実化するのかということも含めお伝えいたします。

 

思考の法則ってなに?

 

思ったことや考えたことが、この世界に現実化するという宇宙の法則の中の一つ。

この思考の法則の内容を聞いて、あなたはどう思うでしょうか?

「いや、今までお金が欲しいと考えてきたけど、何も変わらない!」

「夫婦関係を良くしようと考えてきたけど一向に良くならない!」

と、否定的に解釈してしまう人も多いかと思います。

この思考の法則の内容は、現実にうまくいってない人はなかなか実感しづらいかもしれません。

目標を達成してきた人、成功している人の話を聞いて、何か違うなと感じたことはありませんか?

・ネガティブな発言を聞いたことがない

・自分に言い聞かすように繰り返し同じことを言っている

・常に前向きに挑戦し続けている

・どうやって目標を達成していくかと明確にイメージしている

・情熱があったり、継続する力でみなぎっている

成功している人は、みんなこれらの特徴があるなぁとなんとなく感じている人も多いかと思います。

これがまさに、「思考は現実化する」ことのいい例です。

 

考えていることが実際に現実化しないのはなぜ?

思考が現実化するまでに、いくつかのステップがあります。

思考が変われば、言葉が変わる。

言葉が変われば、行動が変わる

行動が変われば、習慣が変わる

習慣が変われば、性格が変わる

性格が変われば、運命(現実)が変わる

つまり、「思考→言葉→行動→習慣→性格→現実化」

というプロセスを辿るわけです。

目の前の現実が変わらないのは、このステップの途中で諦めてしまうからです。

例えば、「社会人として働こう」という思考から、現実に働くまでのプロセスを見ていきましょう。

思考 :社会人として働いて、生活のためにもお金を稼ごうかな

言葉 :どんな仕事が自分には向いてるんだろう?

行動 :この仕事興味あるな、面接に応募してみよう

習慣 :面接で落ちてしまった・・・もう一社あたってみよう

性格 :何度も諦めずに面接に挑戦するという性格が出来上がる

運命 :採用され、社会人として働くことになりました!

 

この「習慣」の過程ですぐに諦めてしまう人だったらどうでしょうか。

当然ですが、働く場所が無かったり、せっかく定職についても続かなかったりします。

結果、現実は「仕事が決まらない」「就活したけど、どこも採用してくれなかった」ということになります。

もう一社面接に行けば採用になったかもしれません。

続けることで結果が出ることもありますし、結果を出すまでやるという強い気持ちは必要なのです。

 

思考が現実化した事例をご紹介

 

私自身が実際に具現化した事例を体験談を交えてご紹介します。

高校生の頃、父親の価値観で強烈に心に残っている話がありました。

「俺のおやじはな、公務員で偉いポジションになって、上司からも部下からも板挟みになって、精神的にやられて病気になった。だから俺は出世しないと決めたんだ。」

このエピソードを聞いて、高校生ながらに感じたことは、

「ださっ。そんなの出世できてないことの言い訳じゃん。」と。

私の人生の目標は、父親みたいな人間にならないこと。

だから父親を反面教師にしていました。

そして、大学に入って漢字検定の勉強をしているときに、こんな四字熟語に出会います。

「鶏口牛後」

なんだこの四字熟語は?簡単な字の羅列なのに意味が分からん。調べてみよう。

鶏口牛後・・・大きな組織(牛)の末端にいるより(後)、小さな組織(鶏)のトップ(口)にいる方がいい

この四字熟語との出会いが、私の運命を大きく変えました。

私は友達とつるんだり、一緒に遊ぶことが苦手で、会社に就職しても同僚とうまくやれないだろうということは目に見えていました。

これらの要素が複数重なり、「小さい会社の社長になろう」と人生の目標を決めました。(思考)

でも社長になるには何を始めたらいいんだろう?

これからの時代を考え、IT系の企業に絞って就活を開始。

小さい組織のトップに立つという目標があったことで、就活面接時には、

「御社での採用が決まった暁には管理職を目指しながら仕事に取り組みます。そして社長として認められるように業績を上げていきたい」という発言が出ました。(言葉)

ここまで言える学生は珍しかったようで、内定がすぐ5社から出ました。

しかし、大学の卒業研究でパソコンと向き合う仕事に疑問を感じ始めます。

「パソコンとにらめっこで、人間力が備わるのだろうか・・・」

そんな時に、バイト先の社長から「お前うちで働かないか?」とお誘いが。

社長は年収3000万円で尊敬でき、憧れの対象でした。

「社長にマンツーマンで鍛えてもらおう!」

意を決して親の反対を振り切って、内定が出ていたIT企業5社を蹴って、社長のもとへ飛び込みました。(行動)

しかし・・・そう甘くはありませんでした。

人の上に立つ人間になるために最短で鍛えるには、年収3000万円の社長の基準で仕事に取り組まないといけない。

年間休日5日間、一日14時間の社畜生活。

当時の私には耐えがたい労働環境でした。

しかし、「小さい会社の社長になりたい」という強い夢があったので、この環境でも3年間耐えました。(習慣)

そして26歳で支店長として抜擢されます。

支店長時代には、従業員さんが突然辞めたり、仕事面では大きなミスをしてしまったり、今までにないトラブルが起こりました。

しかし、これまでの重労働があったおかげで私自身のメンタルが鍛えられたせいか、それほど苦痛に感じることは無かったのです。(性格)

仕事をして収入をUPしていくには、お金を稼ぐノウハウももちろん重要ですが、メンタルトレーニングやコミュニケーションを学ぶことが重要だと確信しました。

頭の良し悪しは、ビジネスにはそれほど関係が無いと体感しました。

そして、苦難を乗り越える経験とメンタルを手に入れ、28歳には独立開業して晴れて小さな会社の社長になります。(運命)

このように、思考するだけでは意味がありません。

「思考→言葉→行動→習慣→性格→現実化」というプロセスが重要で、途中で諦めたら全てが水の泡になります。

こういった理由で、「思考は現実化しない」と思っている人が非常に多いのです。

 

小山雄介でした。

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