信用を形成するための3大要素

こんにちは!

夫婦応援プロジェクトの小山雄介です。

 

お金が持つ3大要素のうち、3つ目が「信用」だとお伝えしました。

「信用」を積み重ねてビジネスをしていくという視点が無いと、

努力は報われませんし、いつまでたっても収入が伸びません。

 

お金が持つ3大要素の記事はこちら ⇒ お金が持つ3大要素とは?

 

それでは、「信用ってどうすれば積み上げることができるの?」

といった問いに対しての考え方の部分をご紹介したいと思います。

これは、会社員、独立開業、個人起業のいずれのステージにおいても共通する内容です。

<会社員の場合>・・・成功者である社長や会社から厚い信頼を得る

<独立開業の場合>・・・成功者である本部から厚い信頼を得る

<個人起業の場合>・・・成功者である起業家から信頼を得て、本質的なことを教わる

 

これは、言い換えれば、

「どんな人にあなたの知識やスキル、ノウハウを提供したいですか?」

という問いに対する答えであるとも言えます。

一般常識とか、出世しているとか、そういったものはあまり関係なく、

答えは、「あなたにとって信用できる人かどうか」ですよね。

この記事では、信用を形成していくうえで重要な概念をお伝えしていきます。

 

信用を形成するための3大要素① 継続性

「信用を失うのは一瞬、取り戻すのは一生」

このような言葉があります。人間関係においてこの「信用」という部分は、

お金にも関わってきますし、対人コミュニケーションにも関わってきます。

信用を取り戻すのにはなぜ時間がかかるのでしょう?

これは、継続性が絡んでいるからです。

1~2年の付き合いでは、本当に信用できる人なのかわからない部分はあります。

短期間であれば、自分を偽って接することも可能です。

 

そして、長い期間を経て行く中で、ピンチに追い込まれた状況により、

信用を一気に崩してしまうような行動をとってしまう人は大勢います。

「イレギュラーな時の人の行動に、一番人間の本性が出る」

社会人生活においては、「転職」がその行為に当たるでしょうか。

転職、転職と安易に考えがちですが、これは会社からすれば一番信用できない行為。

将来転職を考えているような社員に、昇給させたり、昇進させたりと、

残念ながら重要なポジションに置くことはできないのです。

なぜなら、社内情報を流出させるリスクが大きいからですね。

 

信用を形成するための3大要素② 言動の一致

 

これはシンプルですが、言動を一致させることも信用を形成していくうえで重要な概念です。

これはいつまでにできる? → 明後日にはできます。

明後日って言ったのにできてないじゃないか → すいません、他の仕事があったので・・・

平社員がよく口にしてしまいそうな言動。

これをやってしまうと、どんなに学歴があっても、どんなに資格やスキルがあっても

上層部からは全く信用されません。

言動の一致は、他者からの信頼を得る基盤です。言動を一致させるよう、努力しましょう。

 

言っていることと行動が違えば、周りの人達は、「言っていることと違うじゃないか」と思います。

そうすると、言葉の信頼性が無くなり、発言自体を信用してもらえなくなります。

話す言葉が信用されないと、言葉の価値が無くなります。

どんなに素晴らしいことを語っても、どうせ嘘だろうとレッテルを貼られます。

そうなると、協力者が得られなくなります。

「そう言っていても、どうせ行動は違うんだから」と、周りから思われるようになれば、

人間関係はスムーズにいかなくなります。

 

約束を守れない人というイメージが、他者の頭の中にこびりついてしまうのです。

結果として、重要なプロジェクトは任せられないし、重要なポジションにも就けません。

そうして、昇進も昇給もできずに不遇な扱いをすると、今度は会社を否定し始めます。

・こんな会社、ブラック企業だ。

・俺はこのまま社畜人生なんじゃないか。

・他の会社へ転職したほうがいい待遇なんじゃないか。

他者を否定することで、自我を保とうとします。できない自分を正当化します。

 

ですが、同じ状況でもやってしまう人材はいるんですよね。

間に合わなそうなら、自分のプライベートな時間、睡眠時間、家族との時間を削ってまで、

それを成し遂げてしまう人材がいるんです。

そういった人材にはたくさんの依頼や仕事が舞い込んできます。

結果として、成功者である会社の力を借りて飛躍できてしまうんです。

 

信用を形成するための3大要素③ コミットメント(結果を出す)

コミットという言葉は、お馴染みのライザップが「結果にコミットする」とCMで謳い、

世に浸透し始めた言葉ですね。

わかりやすい言葉で言うならば、「結果を出すことに責任を持つ」ということでしょう。

成功者の意向を汲みとり、指示されたことに対してコミットしているならば、

結果を出すために逆算して予定を立てて、その予定通りの行動をとります。

全力で取り組むので、周りにも姿勢や態度、オーラといったものは伝わります。

 

自分が全力を出し切ったと言っても、それが周りに伝わっていないのならば、

それはコミットしているとは言いません。周りからの目が全てです。

周りの人たちが納得していないのならば、それは努力の方向を間違っている可能性もあります。

 

あなたが全力で取り組む姿勢があり、成功者に対してコミットしているのであれば、

物事に取り組む姿勢が真剣そのものに変わりますので、愚痴とか言い訳が出てきません。

それが出てくるうちは、コミットしていないことになります。

もし万が一、コミットしていても結果が出なかった場合はどうでしょう。

「申し訳ありません。今回、この部分が足りなかったので、次回チャンスをいただけるなら、

 この部分を改善し、この要素を取り入れ、必ず結果を出して見せます。」

というような言葉が出てくるでしょう。

「いい加減だと言い訳ばかり。中途半端だと愚痴が出る。真剣だと知恵が出る」

この言葉はまさに本質的な言葉です。

 

信用を形成するための3大要素まとめ

さらに加えて、信用の怖いところは、掛け算でこれらの要素が絡み合っている点です。

「信用 = 継続性 × 言動の一致 × コミットメント」

信用と言うのは、掛け算で増えていく要素となります。

それかが0になったら、あなたの人間的信用は全てがゼロになります。

 

◆言動を一致させ、結果にコミットしたが、転職しました。

信用 = 100(言動の一致)×100(コミット)×0(継続性)

 

◆ずっと今の会社でやる意志があり、結果も出しています。しかし、会社の愚痴を言いまくり。

信用 = 0(言動の一致)×100(コミット)×100(継続性)=

 

◆愚痴は言わない。ずっと会社に存続する意志もある。しかし、結果に責任を持てない。

信用 = 100(言動の一致)×0(コミット)×100(継続性)=

 

信用を積み上げていくことが難しいのはこういった要因があるからですね。

「なんであいつは能力もないのに出世してるんだ?」

上司にはこういった人たちもいます。

それは能力が低くても、信用が0ではないからですね。

その上司は、仕事を一生の仕事と思っていて、結果も最低限出している。

そして、言動は最低限一致している。

信用 = 100(継続性)×1(コミット)×1(言動の一致)=100

の状態かもしれません。

 

人の上に立つと良くわかるのですが、能力があっても会社に対して何をするかわからない

会社員は非常に多いのです。

いきなり転職したり、陰で会社のことを批判していたり、言った事を守らなかったり。

「内面的な要素:マインドセット」だけはごまかせないのです。

 

成功者マインドを身につけて、収入をUPさせて、人生を豊かにしていきましょう。

 

小山雄介でした。

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