スラムダンク安西先生の名言から学ぶビジネスマインド

こんにちは!

フランチャイズオーナーズラボの小山です。

この記事では、スラムダンク安西先生の名言から学ぶビジネスのマインドセットについて解説していきます。

 

バスケ漫画として一世を風靡した井上雄彦氏の大ヒットマンガですが、笑いあり感動ありでスラムダンクが大好き!という人は非常に多いと思います。

私もスラムダンクの主人公の桜木花道に憧れて中学からバスケットを始めました。

 

高校では怪我をしてしまって、見ているのが辛くなって退部しましたが、今でもバスケはもの凄く好きで、
時間があればシュート練習したいくらいです。

 

実は、スラムダンクに出てくる安西先生と桜木花道の師弟関係もそうですが、特に安西先生のセリフにはビジネスマインドのヒントがたくさん出てきます。

スラムダンク好きであり、フランチャイズオーナーでもある私目線で、重要な項目を3つだけピックアップして解説していきたいと思います。

 

これを理解してビジネスをやることで、あなたが経済的自由を手に入れる日も近くなると思います。

それではいきましょう。

 

 

諦めたらそこで試合終了だよ

諦めたらそこで試合終了ですよ

この言葉は、武石中の三井寿が神奈川県大会決勝で試合終了9秒前に、試合に勝つことを諦めようとしていた
場面で、安西先生からかけられた言葉です。

「最後まで希望を捨てちゃいかん。諦めたらそこで試合終了だよ。」

この安西先生の言葉で三井は奮起して立ち上がり、決勝ゴールを見事に決めて県大会優勝を飾りました。

 

何事もそうですが、諦めたら継続することができないので、それまでの努力は全て水の泡になるわけではありませんが、確実に実らなくなります。

だから諦めないっていうマインドは想像以上に重要なんですね。

これはビジネスシーンでも当てはまります。

 

私の周りの経営者のエピソードを話します。

 

元上司の社長のエピソード

元上司の社長は経営者になるための下積み時代に、管理者として研修を受けましたが、既存のスタッフへの伝え方を間違えて、5人全員がグルになって一斉に辞めると報告してきたようです。

スタッフの反感を直に食らってしまう結果になって、四面楚歌状態になってしまいました。

 

その時、どうしても引きとめないと管理者失格のレッテルを貼られ、経営者の道が絶たれるか、遠ざかるか
どちらかという状況に追い込まれました。

その結果とった行動は、土下座して謝り、倍の給料を払うために身銭を切るという手段でした。

 

辞められたら仕事にならないし、評価が下がって経営者になれないので、自分の給料をスタッフに還元して
1ヶ月続けてもらったそうです。

その1ヶ月の間に募集をかけて、5人全員を入れ換えてなんとか踏みとどまったそうです。

 

この経験があって、スタッフとの接し方を真剣に考えるようになって、今では多くの人が協力してくれるようになったんだと語っています。

 

一歳年下のオーナーのエピソード

2人目は、早稲田大学の政経学部卒で、頭がいい年商2億のオーナーです。

 

このオーナーは、人手が不足する業界ということもありいろんな手段で人を確保したり、どうしようもない人たちを匿って経営をしていました。

一人借金があってどうしようもない人がいて、仕事で返してくれればいいからと、少しづつお金を貸しながら雇ったそうです。

 

3年間雇って支店長に据えたそうですが、3年間で借金は100万円にまでなっていたそうです。

支店長にもなって良好な関係を築いていたそうですが、ある日忽然と姿を消したそうです。

 

逃げられて100万円失くした損失は大きいなぁ・・・と思っていたんですが、そのオーナーに聞いてみると、退職金代わりでいいかなとケロンとしていました。

 

鋼のメンタルでした。年下ですが、メンタリティーでも完全に負けたと思いました。

 

この時、嫌になって諦めていたら会社を畳まなければならないし、成功している人たちはどんな局面でも
乗り越えて諦めずに立ち向かっているんだと感じたエピソードでした。

 

あなたは従業員の100万円の持ち逃げに耐えられますか?

このように、ビジネスでは諦めないという精神力は重要なんですね。

 

 

下手くその上級者への道のりは、己が下手さを知りて一歩目

下手くその上級者への道のりは己が下手さを知りて一歩目

「下手くその上級者への道のりは、己が下手さを知りて一歩目」

このセリフは、主人公の桜木花道にシュート力を身につけさせるために安西先生がかけた言葉です。

これは人生レベルで肝に命じておくべき心得とも言える言葉です。

人は自分の力のなさを自覚しないと成長できないよという教訓です。

 

では、桜木花道がなぜ能力のなさを自覚することになったのでしょうか?

それは安西先生とのシュート対決ですね。

 

お互いに10本ずつシュートを放ち、多く入った方が勝ちという単純なゲーム。

ド素人の桜木ですから、安西先生にボロ負けしてしまいます。

0−9の完敗でした。

 

このシュートゲームによって、桜木のシュート力の無さが露呈してしまい、桜木はシュート力がなく下手な自分を認めざるを得なくなったんです。

 

このシュートゲームに入る前にも実は安西先生は一芝居打っています。

バスケ部の1年生VS2・3年生の試合を開催した時でした。

ですが、三井寿は審判で試合に臨みます。

もちろんこのメンバーでは、ある程度桜木は活躍しますが、それもここまで。

 

途中から加勢してきた三井寿がマークに付くことで、ゴールの近くでボールを持たせてもらえず何もできない。

三井がディフェンスについてから桜木は1ゴールも決められない状況になりました。

ここで課題を浮き彫りにします。ゴールから遠くの位置でもシュートを決められるようにシュート力を磨く必要があるということを。

 

口でガミガミいうのではなく、

シュート力が必要

→シュートゲーム対決で完敗

→能力の無さを自覚する

 

という流れで桜木が自ら能動的にシュート力を身につけたいという状況を作り出したという安西先生の指導でした。

桜木のスイッチを入れるのには素晴らしい演出だったのです。

 

 

シュート2万本です

シュート2万本です

安西先生と桜木のシュート対決は、桜木が勝ったら練習試合合宿に合流、桜木が負けたら安西先生と合宿という条件のもとで行われました。

桜木はこんなに腹が出てるオヤジに負けるはずがないだろとたかをくくってシュート対決に挑むわけですが、安西先生に0-9でボロ負け。

 

このようなステップを踏んで、安西先生は桜木に対して嫌でも要求を通す状況を作ったわけです。

ここから安西先生のセールストークが始まります。

 

インターハイの強豪校と渡り合うためには、湘北のレベルアップが必要だと、問題提起します。

この問題を解決すべき手段として、桜木のジュート力アップが鍵となることを提示します。

つまり、解決策の提示です。

 

桜木がシュート力を高めれば、チームとしての湘北の得点力アップに直結して、湘北が勝つ確率がグッと
高まることを伝えます。

これがメリットの提示ですね。

 

さらに畳み掛けるように安西先生は桜木に対してこんなことを伝えます。

 

「インターハイ常連の強豪校は、対戦相手を徹底的に分析してくる。

 当然、うちのデータも調べられる。

 桜木くんのシュートが入らないことも対戦相手はわかってる。

 

 このデータがあれば、シュートが入らない桜木くんはほっとけほっとけ、シュート力がある流川くんを

 徹底マークしろという作戦になる。

 ところが、ノーマークでボールを持った桜木くんはらくらくシュートが打てて、そしてゴールに入る。

 

 対戦相手は、まさか桜木くんがこんな短期間にシュートが入るなんて夢にも思わないからノーマークでシュートが打てる。

 どうだね?ワクワクしてこないかね?」

 

と止めの一撃を桜木に喰らわすんですね!

これがベネフィットの提示です。

相手が将来どうなるのかということをイメージさせてあげることが重要なんですね!

 

こうして桜木は安西先生に導かれて、シュート力を鍛えたいと心から思うわけです。

まさに桜木のやる気スイッチが入った瞬間ですね!

 

桜木は「何をやればいいんだオヤジ!」と自発的に自分の成長を望むわけです。

ここでようやく安西先生の要求が通る状態になりました。

「シュート2万本です。」

 

 

凡人が成り上がるには師弟関係が必要不可欠

師弟関係

この安西先生と桜木のように、師弟関係でマンツーマン指導を受けるのは劇薬に近い効果があるんですね。

でもぶっちゃけ1週間で2万本ってスーパーハードじゃないですか。

 

一流の基準値と凡人の基準値ではこのくらいの差があるんです。

一流はこのくらいの高い水準で取り組むのに対して、私も含めて凡人って楽に結果を出す方法が知りたい!って感覚で挑戦するじゃないですか。

基準値が足りてないのに「いくらやっても成果が出ないじゃないか!」みたいな被害者意識の塊みたいになって、成功者を否定し始めるんですよね。

 

私も22〜28歳までの6年間は元上司の社長にコテンパンにやられてて、正直奴隷かと思いましたし、何度も逃げ出したいって思ったんです。

年間休日5日間、一日中14時間労働で6年間も働いていたので正直生きてる心地がしませんでした。

でも気がついたらサラリーマンじゃ手に入らない覚悟とか責任感、マインドを手に入れることができて、28歳で独立できました。

 

そこから何か挑戦したいなってことで、ネットビジネス始めたんです。

独立開業できた経験から、成功者からマンツーマン指導を受けることの重要さを体感してたので、ネットビジネスではコンサルディングを受けました。

 

かなりコンサルティング費用は高かったんですが、0から自分でビジネスを使って半年で100万円稼ぐことができたんです。

ビジネスマインドについても同時に学ぶことができて、思いもよらない本業の方でも80万円アップして、トータル月収がさらにUPしました。

 

成功者からマンツーマン指導を受けるって、正直かなりしんどいですし、成果がなかなか出ないと詐欺師だろ!みたいな被害者意識になっちゃうし、ぶっちゃけ辛いです。

しんどくてもお金稼げるようになりたい!って人思ったあなたは、「この人だ!」と思った人からマンツーマンで指導を受けてみることをお勧めします。

 

今の時代は、1万円とかそんなもんで有料コンテンツ買えますし、その中で結果が出たのもの、楽しく取り組めることに挑戦したらいいかなと思います。

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この記事は、【FOLAB フランチャイズオーナーズラボ】小山が書きました。

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