サラリーマンは今すぐ5000万円借りなさい!【要約・まとめ】

こんにちは!

フランチャイズオーナーズラボの小山です。

 

今回は、「サラリーマンは今すぐ5000万円借りなさい」という不動産投資をこれから始めるサラリーマン向けの本を解説します。

本書は、サラリーマンを続けながら5億円の資産を構築された木村拓也さんの書籍です。

 

木村拓也さんってどんな人?

木村拓也

まず名前が興味性を引きつけて素晴らしいですね。

念の為説明しておきますが、元SMAPの彼ではありません。

木村さんは、一部上場企業でSEとして28年間勤務。

41歳の頃に身体を壊したことをきっかけに、サラリーマンとしての収入だけに頼る人生に不安を覚え、不動産投資に興味を持ち始めました。

そこから独学でキムラ式不動産投資法を編み出し、サラリーマンを続けながら5億円の資産を構築。

49歳の頃には不動産収入だけで年間1000万円を突破し51歳で脱サラを果たします。

現在は合計50棟保有の不動産投資仲間11名と国内最大規模の不動産コミュニティを運営しています。

自身の経験をもとに、不動産投資ノウハウや、脱サラするための方法などを発信し続けています。

実に日本のサラリーマンに夢と希望を与えてくれる存在ですね。

 

・終身雇用制度や年功序列制度の崩壊

・大手企業の経営不振や大量リストラ

・年金受給年齢の引き上げ

・老後2000万円問題 etc・・・

安心・安定といったサラリーマンの特権がなくなり、数々の不安が“まじめに頑張ってきた”サラリーマンを襲う時代になりました。

そんなサラリーマンにとって最後に残った特権の活用法とも言えるのが、借金から始める不動産投資です。

木村さんご自身がサラリーマンを続けながら5億円の資産を築き、自分の未来を守ってくれる「資産」の作り方を教えてくれます。

 

本書の重要なポイントを3つに絞って解説します。

①  未来を守ってくれる資産の作り方

②  サラリーマンほど徹底すべきローンの話

③  キムラ式不動産投資法

 

それでは早速参りましょう!

①  未来を守ってくれる資産の作り方

不動産投資で資産を作る

サラリーマンが資産を形成していくためには、お金の基本から勉強しなければなりません。

まず、お金を稼ぐといった時に、それがフローなのかストックなのかを意識する必要があります。

 

フローとストック

フローとは、その名の通りお金の流れですから、一定期間にお金がどれくらい動いたかということです。

例えば40万円の給与を受け取っているのであれば、その人の年間の収入フローは480万円ということになります。

一方でストックとは「蓄積」、現時点でその人が持っているお金の総額ということで資産と同じ意味です。

年末の時点で貯金残高が100万円であれば、ストックは100万円です。

 

サラリーマンは、年収500万円なら700万、1000万円と目指しますが、これはフローの部分です。

大半のサラリーマンはストックを意識していません。

豊かになるなら、「フローを生み出すストック」を意識して生活しなければいけません。

 

他の投資は不動産投資のあとでやれ

投資と聞くと、多くの人が株式投資やFXのことを思い浮かべますが、これらは不動産投資の後にやればいいわけです。

不動産投資は、一度購入してしまえばその後は手間がかかりません。

銀行ローンを使って購入するので、手持ち資金を減らす必要もありません。

まずは不動産投資を軌道に乗せて、年間100万円でも200万円でもプラスになる状態を作りましょう。

 

不動産投資で得た利益を元手に他の投資を始めれば、たとえ失敗してもプラスマイナスゼロ。

そして来年には、また100万円〜200万円の資金が蓄えられ、別のことにチャレンジもできます。

逆に、貯金を元手にFXなどに手を出して失敗してしまうと再起不能になります。

そんなリスキーな決断をするメリットはあまりないです。

 

不動産投資はAIに奪われない

多くの人は、会社員や公務員を安定した職業だと言います。

逆に自営業や投資家として生きる人に対して、「そんな不安定な職業で大丈夫?」と声をかけたりします。

 

不動産は本当の意味で安定します。倒産したり、リストラされることもありません。

災害などでダメージを受けることがありますが、その場合は保険がおります。

AIに不動産投資家という職が奪われることもありません。権利者は必ず人間になります。

20年後に不動産がなくなることもまずあり得ません。

 

 

②  サラリーマンほど徹底活用すべきローンの話

サラリーマンはローンを活用しよう

不動産投資の費用は銀行からの融資、つまりローンを組むことで賄います。

場合によっては手持ちの資金を一切使わずに、銀行ローンだけで不動産を購入することもあります。

ローンを組むことに不安を覚えるのは、お金の教育を受けていない日本人の特徴です。

 

お金持ちは借金をしたがっている

世間のお金持ちはみんな借金をしたがっています。

資産を持つためにはお金が必要で、お金をかけることでより大きなお金を作ることができ、世の中のお金持ち全員が実践しているアクションです。

不動産投資家は、銀行から融資されたお金を使って不動産という資産を買うことで、家賃収入というフローを生みます。

会社経営者は、お金を使って収益をもたらすビジネスモデルを構築することにより、ビジネスそのものが資産として利益をもたらしてくれます。

お金をかければかけるほど儲かるようにできています。借金は、もっとお金を稼ぐための最初の一歩です。

 

サラリーマンの強みはローンを組みやすいこと

サラリーマンは、ローンが組みやすいという最強の武器があります。

サラリーマンの働き方は安定しているとは言えませんが、世間一般は「安定」だと認識しますし、銀行の見方も同じです。

銀行からすれば、融資をしたお金が帰ってこないというのがいちばんのリスクです。

サラリーマンなら、入居者が入らなかったとしても会社の給与が毎月支払われているから、返済が滞る可能性は低いだろうと判断できます。

したがって、サラリーマンは個人事業主やバイト、専業主婦と比較しても圧倒的にローンが組みやすいです。

目安は年収の10倍程度です。年収500万円なら5000万円のローンを組める可能性が高いです。

 

融資を受けやすい人の条件

銀行にとっては、最大のリスクは返済が滞ること。

だとしたらやはり優遇されるのは、大企業などのネームバリューを持った会社のサラリーマンです。

長い間健全な経営を続けているということで、信頼を得やすくなります。

公務員であれば、基本的に解雇はありませんのでさらに信頼度は高いです。

ただ、公務員は超安定志向なので、なかなか不動産投資には挑戦できない価値観を持った人が多いです。

 

個人事業主でも融資を受けることは十分に可能です。

経費を多く計上して、利益を抑えて節税する人が多いですが、あまりに抑えすぎると銀行からの評価は悪くなります。

このあたりはバランスが重要ですが、確定申告を3年分きっちり揃えて利益を出していれば可能性もあります。

銀行によっては、個人事業主を優遇する銀行もあります。

サラリーマンより個人事業主や経営者の方が、「不動産投資を事業として捉えてうまく経営できるはずだ」と捉える銀行も一定数いるのが事実です。

 

③  キムラ式不動産投資法

キムラ式不動産投資法

この章では、著者の木村さんがこれまでの不動産投資で培ってきた不動産投資手法を見ていきます。

 

不動産投資の戦略を練る

まず最初に抑えておきたいのは、最低な投資のやり方は人それぞれという点。

物件の種類として、

木造か鉄骨造か? 新築か中古か? 一部屋か一棟アパートか? 田舎か都心か?

など様々な要素があり、どれも一長一短です。

不動産投資をする目的も人それぞれで、サラリーマンを続けながら副収入として数百万円程度欲しい人、退職して不動産一本で生活したい人とでは、とるべき戦略が違います。

 

キムラ式不動産投資法の3つの特徴

木村さんは10年間で5億円の資産を構築してきました。

同時に1000名以上の方にコンサルティングやアドバイスをして、累計200億円以上の投資を導きました。

この投資手法には3つの特徴があります。

1、着実に買える

不動産投資の負けパターンとしては、粗悪な物件を買わされてしまうこと。

もう一つは、勉強したのに不動産が買えないことです。

木村式不動産コミュニティーでは、物件を買えるまで粘り強くサポートします。

 

2、再現性が高い

不動産投資の最適戦略は、その人の置かれた状況や目的によって異なります。

この本を読んだだけでわかった気になるのは非常に危険です。

なんとなく不動産投資に興味を持った人は、カウンセリングから始めるので再現性高く不動産を購入できます。

 

3、忙しいサラリーマンでもできる

忙しいサラリーマンが人生豊かになるには、不動産という資産を手に入れて、時間や労力をかけずに本業とのバランスまで含めた人生全体を考える必要があります。

本気で不動産投資に取り組む人には、実際に成功している人からのアドバイスが必要不可欠です。

いないのであれば、木村さんの不動産投資コミュニティーへ参加してみてはいかがでしょうか。

 

不動産の情報はネットで探すな!

不動産投資家には、仲の良い不動産業者がいくつかあり、良い物件が売りに出されるとお得意様である不動産投資家へ話が行ってしまいます。

当然、不動産業者としてもお得意様には良い物件を優先的に紹介した方が売上は伸びやすいです。

本当に良い物件というのは、インターネットに掲載される前にお得意様に流されてしまいます。

極端な言い方をすれば、インターネットに掲載されている物件は残り物。

そこをどれだけ漁ったとこで掘り出し物は出てきません。

 

いかがでしたでしょうか?

私は、本書の巻末の良い不動産業者の特徴がとても気にかかりました。

良い不動産業者は、営業活動なんかしなくても投資家仲間たちから紹介されるので、いくらでも成約できてしまいます。

抱えているお客さんよりも紹介できる物件の方が少ないので、営業活動を全くしていません。

なので、人気のラーメン店のように露出はされず、見つけづらいようになっています。

 

不動産投資をしたことがない人は、不動産投資で成功している人から紹介してもらうしかありません。

木村さんのコミュニティーでは、13人の講師を抱えて非常に再現性のあるノウハウがあるばかりではなく、良い不動産業者とのコネもあります。

不動産投資に興味がある人は、ぜひ木村さんの不動産投資コミュニティーへ入会しましょう。

 

ぜひ手にとって読んでみてください。→サラリーマンは今すぐ5000万円借りなさい!

 

他のインフルエンサーのお金に関する本もご紹介しています。

 

ビジネス系YouTuberマナブさん →億を稼ぐ積み上げ力

ビジネス系YouTuberやまもとりゅうけんさん →人生逃げ切り戦略

インフルエンサー迫佑樹さん →人生攻略ロードマップ

不動産販売業者 前田浩司さん →不動産投資の騙しの手口

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この記事は、【FOLAB フランチャイズオーナーズラボ】小山が書きました。

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