【金持ちパパ・セレブママ流】夫婦円満の秘訣15選!!

こんにちは!

夫婦応援プロジェクトの小山雄介です。

 

結婚当初は、毎週のようにケンカをして「もう嫌だ!」と泣きだしていた妻。

そんな時に、妻の里帰り出産を機に新規ビジネスに挑戦することになって偶然出会った起業コンサルタントである私のメンター。

彼から学んでいる人間心理や根強い欲求、そしてビジネスの立ち上げから運営に至るまでのノウハウを習得することで私たちの夫婦関係は劇的に改善されました。

今回は、私たち夫婦が円満な関係を維持するために意識していることをランキング形式でお伝えしたいと思います。

 

 

第15位 悪いところばかり見て批判しない

悪いところを批判する旦那

仲がよろしくないご夫婦のお話を聞いていると、お互いの悪いところばかりに目が行き、批判する思考回路になってしまっている印象です。

まずはその癖を辞めましょう。私たち夫婦だって悪いところはあります。

ですが、お互いにそれを指摘し合っていたらつまらないし、家庭そのものが居心地の悪い空間になってしまいます。

私たち夫婦は、指摘というより改善のお願いという感覚で伝えています。

  

 

第14位 手料理で食事をする

家族で食事する様子

奥さんの手料理で、家族そろって食事することは非常に重要です。

子供の心の成長にも深く関わりがあり、子供はお母さんの手料理によって愛情を感じ、尊敬するかしないか決まるという統計もあるほどです。

私は妻の手料理が大好きで、いつも夕食を楽しみに職場から帰ってきます。

特にハンバーグ、鶏肉の甘煮、散らし寿司、カレー、トマトソースパスタ、ガーリックチキンなどが大好物で、全部私好みの味付けにしてくれます♪

 

 

第13位 スキンシップを心がける

夫婦のスキンシップ

恋人同士の頃は当たり前にやっている肌と肌が触れ合いはリラックス効果もあり、相手の心にも寄り添うようなそんな雰囲気を作り出してくれます。

なんか気まずい、険悪なムードになってしまった、そんな時は相手に拒絶されてしまっても体のどこかに触れ合うのも効果的です。

その時は拒絶されても相手には気持ちがちゃんと届いてますから。

私たち夫婦の場合は、妻から寄り添ってくれるので可愛いなと感じます。

 

 

第12位 プレゼントを贈る

夫婦でプレゼントを贈り合う

これは私自身は重要視していなかったのですが、妻からの「ずっとプレゼントを贈り合いたい」という想いを受け止めてやるようにしています。

夫婦は生計を共にしている仲なので男性は余分な出費と考えてしまいがち。

実際やってみると、お互いを想ってプレゼントを考えている時間や気持ちは相手にも伝わりますし、コミュニケーションのきっかけにもなります。

もしやっていなかったら、今からでもやってみてくださいね!

 

 

第11位 ケンカしてしまったら時間を置き、必ず解決する

ケンカしてしまったら必ず解決する

ケンカしてしまったら感情がむき出しの状態なので、感情が収まるまで冷静に待ちます。

女性はすぐに解決したくて旦那さんに当たってしまいがちですが、男性は言語処理能力が低いため、黙ってしまうことが多々あります。

後になって冷静に話せることでも、奥さんがヒステリーを起こしケンカがさらエスカレートしてしまうことは良くあります。

私たち夫婦もこれで大喧嘩しました。

その際に私は、「ケンカして感情が高ぶるとうまく話せないからほっといてくれ」と伝えました。

妻は「このまま放置していたら解決にならない!」と夜遅くまでケンカになりましたが、男性は思考回路がぐちゃぐちゃで話せる状況ではないのです。

無理やり解決しようと強引に話すと、男性は発狂し奥さんに罵声を浴びせる可能性も。

 

 

第10位 本音で向き合い、希望を伝える

本音で伝える奥さん

お互いが本音で向き合って希望を伝えられるようになると、お互いを理解し合えて夫婦二人の距離が縮まり、信頼が生まれます。

私たち夫婦はできる限り本音で伝えるようにし、現状の希望も伝えるようにしています。

妻は子育てに追われているから美容院やネイルの時間が欲しい。私は新規ビジネスに挑戦しているからビジネスをやる時間が欲しい。

お互いの本音を言うことで、お互いが尊重し合い、協力するようになっています。

 

 

第9位 見返りは求めない

見返りを求めてトラブル男女

ギブ&テイクという言葉がとても人気ですが、気を付けなければならないことがあります。

見返りを求めてギブする行為は、もはやギブではありません。

こどもには見返りを求めない愛情を注げるのに、これからの人生を共にする最愛のパートナーにはなぜか見返りを求めてしまう。

だからといってギブしなくていいというわけではなく、ギブした後の気持ちの問題であって期待しないことが大切です。

私は、家族を守るために、家族の将来のために、妻の幸せのためにと身を粉にして全力で仕事していますがそれは自己満足の感覚でやっています。

私が勝手にそう思い、勝手にやっていること。妻には何も求めていません。

 

 

第8位 自分の時間を大切にする

ネイルサロンに通う妻

自分の時間が取れないと誰しもストレスが溜まります。

乳幼児の世話をしている奥さんは全く自分の時間が取れませんので、旦那さんが積極的に奥さんの時間を作る必要があります。

私たち夫婦の場合、私は仕事の合間に新規ビジネスに挑戦できるのでストレスが溜まりませんが、妻はそうはいきません。

妻の希望に合わせて美容院やネイルサロンに行く時間を作る努力をします。

この記事を書いた本日も、妻の美容院の時間を作るために一緒に出掛けます!

 

 

第7位 記念日には非日常を味わう

たまには非日常を味わわないと人間、常には頑張れません。

私たち夫婦の場合、私は過去に貯金の鬼だったこともあって、妻が私に合わせてかなり節約をしてくれています。

いつも頑張ってくれるから、結婚記念日やこどもの誕生日には奮発して非日常空間へと足を運び、また頑張る気持ちを養うようにしています。

過去には、帝国ホテルのスイートルーム、リッツカールトンのスイートルーム、雅叙園の1歳バースデーなど高級なところへ足を運びました。

 

 

第6位 相手の立場になって考える

相手の立場になって考える

相手が不快な態度をとった場合は、なぜその態度になってしまったのか、相手の立場になって考えることが大事です。

妻はたまにイライラしてものに当たってしまうことがありますが、なかなか言うことを聞かない我が子を2人同時に面倒を見ているので当然のことです。

そんな中、私は仕事のために仮眠をとらなければならず夫婦生活は擦れ違いです。

相手を思いやる気持ちが無ければ私たち夫婦こそ破綻の一途をたどります。

普通のサラリーマンより時間が取れないからこそお互いにお互いの立場になって考えながら思いやる努力をしています。

 

 

第5位 当たり前なことに感謝する

夫婦お互いに感謝

奥さんが家事をやってくれる、育児を頑張ってくれる、料理を作ってくれる、パートで働いてくれるのは当たり前ではありません。

旦那さんが上司や部下に板挟みになりながらも苦痛に耐えて仕事をしてくれるのは当たり前ではありません。

お互いの置かれた状況を体感すれば一番早いですが、そうもいかないので日頃から当たり前とは思わず感謝することが大事です。

私は社長業として責任も重大ですし、イレギュラーにも対応しなければいけませんので妻がいなければ今の生活は守れないと心から想っています。

育児も料理も掃除も洗濯も片づけも何もかもできません。

そんな何もかもできないことを妻は一生懸命やってくれていますので、妻の気持ちや精神面をいつも気にしています。

 

 

第4位 お互いを信頼し、任せる

協調性の無い旦那

お互いが責任持ってやっていることに口を出すからうまくいきません。

奥さんが責任もってやっている家事や育児に対して、旦那が料理の味付けに口を出したり、子供のしつけに対して口を出したり。

一生懸命仕事をして帰ってきた旦那に「給料少ないんだから家事くらいやってよ」と心無い言葉をかけてしまったり・・・

口を出して批判したところで相手はやる気になりませんし、自分がやれないのであれば信頼して任せるというスタンスで接しましょう。

私たち夫婦は、私が妻の家事育児に口を出すことはありませんし、妻は私の仕事に取り組む姿勢を「私にはできない」と尊敬してくれていますよ。

 

 

第3位 お互いの話を意識して聞く(会話する)

会話をする夫婦

2人が会話する時間を意識的に作ることは非常に重要です。

特に女性は話すことでストレスを発散できる特徴がありますので、旦那は奥さんの一日の出来事を聞いたり、大変だった事、嬉しかったことに真剣に耳を傾けましょう。

奥さんだって一日疲れているはずなのに、旦那は自分ばかり仕事で疲れているような振る舞いで奥さんの話をないがしろにしがちです。

私は女性が話すことでストレス発散できることを理解しているので、子供の世話で大変だったことを聞いたり、妻がその日に撮った写真を見たり、真剣に耳を傾けるようにしています。

 

 

第2位 お互いの価値観を否定しない

お互いの価値観の話し合い

私がよくお伝えすることですが、価値観とはその人の人生そのものです。

今まで生きてきた中での考え方、経験、体験、知識、周りからの影響などの集合体が価値観であり、それを否定することは相手の人格そのものを否定することと同じ。

夫婦だって元々は赤の他人なので、価値観は違っていて当たり前なのです。

私たち夫婦も価値観が違うことは多々ありますが、「その考え方面白いね!」「へぇ~そう考えるんだ!」と興味を持つようにしています。

 

 

第1位 お互いの価値観の妥協点を見つける

価値観の妥協点を見つける

離婚の原因ワースト1位は、性格の不一致であるというデータがあります。

性格と言えばそうですが、価値観の不一致であるとも言えます。

私たち夫婦も価値観が違いますが、価値観が違った場合の対処法を間違うと途端に夫婦関係は破綻の方向へ進んでしまいます。

価値観の妥協点を見つけるとは、奥さんと旦那さんの価値観の違いを理解し、その中間点を探すということです。

 

私たち夫婦の場合、妻は家族との時間を大切にしたい。

私は家族との時間を犠牲にしてでも、家族を一生かけて守れるように、仕事を安定させたい一心で仕事に没頭しています。

これだけ見れば価値観は合いません。

私たち夫婦は話し合いました。

 

普段はビジネスに没頭しますが、日曜・祝日の午後は家族サービスに時間を充てる。

こうやって2人のルールを作っていけば同じ意志のもとで、夫婦2人が協力し合って生活を送ることができます。

私たち夫婦は2人のルールを作るようになってからケンカがパッタリと無くなりましたよ!

 

以上、私たち夫婦が円満になっていったプロセスや、円満な関係を維持するために意識的に取り組んでいることをまとめてみました。

ぜひ参考にしてくださいね!

 

小山雄介でした。

 

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