【書評】「人を動かす(第4章)」を読んで、社長が経験談を語る

こんにちは!

夫婦応援プロジェクトの小山雄介です。

 

今回も、デール・カーネギーの著作である

『人を動かす』という本をご紹介します。

 

成功者にご指導いただいたことで、

生活が豊かになっていったので

「人を動かすという本は実際どうなのか?」

という視点で、私の体験談なども

交えながら書いていきます。

 

「人を動かす(第4章) デール・カーネギー 目次」

第4章 人を変える9原則

 1 まず褒める

 2 遠まわしに注意する

 3 自分の過ちを話す

 4 命令をしない

 5 顔をつぶさない

 6 わずかなことでも褒める

 7 期待をかける

 8 激励する

 9 喜んで協力させる

 

 

 

第4章 人を変える9原則

人を変える

1 まず褒める

褒めるという行為は、相手のことを「認める」

という意味合いもあります。

 

人間には、根深く存在する承認欲求があり、

満たされないことが多い現代社会では、

「自分の存在を認めてくれる人」

は貴重な存在になります。

 

あなたが相手を認められる存在になることで、

相手にとってはかけがえのない存在に

なることもできます。

 

あなたにとって、そばに居てほしいパートナー

がいるのであれば、このように接してください。

 

私自身は、相手の承認欲求を満たすように、

または承認欲求を害さないように意識しながら

接するように心がけていますよ!

 

 

2 遠まわしに注意する

ストレートに注意すると発狂してしまう人がいます。

女性は、その傾向が強いように感じます。

感情的な生き物だから仕方ないですね・・・

だから女性の管理職は少ないのだと思います。

 

その際に有効的なのは、間接的に注意すること。

Aさんに対する注意を、Bさんに向けてする

というものです。

 

例えば、Aさんが仕事中に雑談ばかりで

全然作業が進んでいなかったとします。

それをAさんがいる場でBさんに

注意しているかのように話します。

 

Bさんとの関係が良ければ、

Bさんはすいませんと言って仕事に戻ります。

それを聞いて、見たAさんも合わせて行動します。

 

感情的になってしまうような人には

こういった遠まわしに注意するテクニックも

非常に有効ではあります。

試してみてください。

 

 

3 自分の過ちを話す

相手が失敗してしまった際は、

自分の過ちとその結果を話すことで、

相手の頑張りを引き出すことができます。

 

人は、「Before ⇒ After」 を、

本能的に求めていて、自分がどうなれるのか

というベネフィットにより行動に移します。

 

「失敗した状況からでも挽回は可能だよ」

ということを話せれば、人は希望を持って

一歩足を踏み出すことができます。

 

私も元上司の社長からやってもらいました。

女性スタッフをストレートに注意してしまい、

泣かせて職場で大暴走。

罵倒の嵐で、私も精神が疲弊してしまいました。

 

そんな様子を見て、社長はこんな言葉を私に。

 

「どんな経営者もみんな通る道で、

そういう反応でお前に教えてくれてるんだぞ。

俺も伝え方間違えて、一気にスタッフ辞める

と言い出して、土下座して謝ったことある。」

 

この話を聞いて、気持ちが楽になりました。

「社長でもそういう失敗があったんだぁ。

 それなら俺も頑張ってやろう。」

そう思えた社長の言葉でした。

 

 

4 命令をしない

命令口調では、誰しも嫌に感じるもの。

私も大学生のバイトの頃に経験があります。

 

バイト先の女性社員が、

「小山君、暇なら事務作業やってよ!」

と私に言ってきました。

 

私の心境としては、

「いや、俺はバイトで来てるわけで、

バイトの勤務時間は終わってるし。

なんであなたの能力不足を俺が補填するの?」

という感じでした。

 

こういう伝え方のトラブルはよく起こりがちで、

私が経営する職場でも、どんな人間関係でも、

私の指示の仕方は細心の注意を払っています。

 

「できたらでいいんですけど、

これやってもらえるとすごい助かるんです(><)

お願いしてもいいですか?(><)」

 

というスタイルで、表情も作って伝えています。

本来、任されている仕事ならもっと

強い口調でもいいですが、ルーチンワークに

組み込まれていないとの見事だったら、

このようなスタイルの方がやってくれます。

 

 

5 顔をつぶさない

これをやってしまいがちな人は非常に多いです。

日本人特有の自己肯定感の異常な低さが

全てを物語っているように思います。

 

・お前はただの給料泥棒じゃないか!

・他のパパはもっといい給料もらってるのに

・よその奥さんはおいしい夕食つくってくれるぞ

・お前、そんなこともできないのかよ!

 

これらのフレーズは聞いたことあるかと思います。

このセリフは相手の存在意義や、プライドを

ずたずたに切り裂く行為。

 

こんな言葉を投げつけられた日には、

「私ってダメな人間なのかな・・・」

と自己肯定感が傷つき、自信を喪失し、

ネガティブ思考な人間になります。

 

ネガティブ思考な人間が親となり、

子供たちにもその価値観を植え付けます。

こうして日本人の自己肯定感の低さが

受け継がれてしまうのです。

 

私自身も、父親から

「お前は生きてる意味がない」と言われ、

自殺しようとした経験があります。

言葉には気をつけましょう。

 

 

6 わずかなことでも褒める

わずかなことを褒めるという行為は、

「あなたのこといつも見てるからね!」

というアピールにもなります。

 

また、わずかなことを褒められたり、

小さな変化に気づいてもらえると、

「この人はいつも私のことを気にかけてくれてる」

という想いを芽生えさせます。

 

このように人間関係を構築していくと、

あなたの意向を汲んで動いてくれる人が

現れてきますし、人の気持ちがあなたに向き、

素晴らしい影響をもたらしてくれます。

 

成功者ほどこの能力に長けているので、

能力が倍増して人生が豊かになっています。

 

 

7 期待をかける

人は期待をかけられるとその期待に

応えようという気持ちが強くなります。

 

また、人に良い印象を持ってもらっていると、

「そのようないい印象である人間でいたい」

と強く願うようになります。

 

私の妻は、子供たちに向かって、

「パパはいつも家族を守るために

仕事をたくさん頑張っているんだよ。」

という言葉をかけてくれます。

 

私は職場では、

「あなたは絶対にこういうことしないから安心!」

というような言葉をかけます。

 

このように声掛けをしておくことで、

私のようなパパはさらに仕事頑張れます。

職場のスタッフは、

「同じような悪いことはできないな。」

と思うようになります。

 

あなたが相手を導きたい方向へ褒める

というのは有効なコミュニケーションスキルです。

 

 

8 激励する

大きな失敗をしてしまったり、

落ち込んでしまって自信を無くしている人には、

激励をする姿勢が重要になってきます。

 

このタイミングで追い打ちをかける人がいます。

「お前何やってんだ!どう責任取るんだ!」

大きな失敗をして落ち込んでいるのは本人

なのに、これをやったら相手を潰します。

 

反省の色が見えなかったり、

全然悪びれる様子が無ければ強い対応を

してもいいですが、この場合は励ましましょう。

 

「こんなに大きな失敗したら、精神やられるね。

 大丈夫?あなたの気持ちの面が心配だよ。

 落ち着いたら一緒に謝罪しにいこう!

 大丈夫!誠意を見せれば相手には伝わるよ^^」

 

私はこのような声をスタッフにかけます。

入社当初、大きな失敗をしてしまったスタッフは、

今では右腕になってくれています。

 

部下を生かすも潰すも上司次第ですね!

これは夫婦間でも同じことが言えます。

 

 

9 喜んで協力させる

この状況を作るために、協力してもらう

ことによる相手のメリットやベネフィットを

これでもかと伝えていきましょう。

 

これは、ビジネスで言うところのオファー。

商品を売るにしても、

サービスを提供するにしても、

作業を協力してもらうにしても、

相手にオファーを通すスキルは非常に重要。

 

この能力を高めていけば、

人生はより豊かになっていきます。

 

メリットやベネフィットにより、相手が

より魅力を感じて行動するのであれば、

それはプロモーションの概念になります。

 

プロモーションは最強のビジネススキルです。

世の中の売れている商品は全て

プロモーションがかかっています。

Apple社のiPhoneはその典型ですね!

 

 

いかがでしたでしょうか?

ぜひ参考にしてみてください。

 

小山雄介でした。

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