【ホリエモンの儲かるビジネス4原則から学ぶ】失敗しない脱サラ起業おすすめランキング

この記事では、脱サラして起業するための

方法について手順形式で解説していきます。

 

「会社や上司の圧力から解放されたい」

「自分の城を築き上げたい」

「小さい組織のトップで仕事がしたい」

「あらゆるストレスから解放されたい」

「社畜・奴隷みたいな働き方はウンザリ!」

 

あなたもこのような悩みがあるかと思います。

私自身、会社員時代はこう思っていました笑

 

脱サラと言っても、

周りは80%以上がサラリーマンだし、

起業家に相談しようにも人脈が無くて

相談できるような相手もいない。

 

そんなあなたのために、

ホリエモンの儲かるビジネス4原則をもとに、

失敗しない脱サラの方法や手順について

徹底解説していきます。

 

これを読むことによってあなたは、

どんな脱サラ起業にしていきたいかが

ハッキリすると思いますし、そのための

行動をとることができると思います。

 

実際に私自身が起業してみてのリアルな感想も

交えて解説していきます。

それでは見ていきましょう。

 

ホリエモンの儲かるビジネス4原則

儲かるビジネス4原則

成功されている起業家の教えは非常に重要です。

ホリエモンはオンラインサロンとメルマガ

だけで年収が6億円以上。

個人で稼ぐことにおいてはビジネス界の

カリスマ的存在です。

 

そんな圧倒的な実力者ホリエモンが提唱する

儲かるビジネスの4原則は、

・小資本で始められる

・在庫を必要としない

・利益率が高い

・毎月の定期収入が確保できる

 

これら4つのビジネスを同時に満たした

ビジネスは、ネットビジネスが一番です。

個人で大きく稼ぐ人のほとんどが、

ネットビジネスで稼いでいます。

 

ホリエモンは言わなくてもわかると思いますが、

・オンラインサロンのキングコング西野さん

・ブロガー兼Youtuberのイケハヤさん

・多岐に渡り活躍するメンタリストDaigoさん

・アフィリエイターのマナブさん

 

様々な人たちが個人のネットビジネスで

億単位で稼いでいます。

みんな億万長者です。

 

そして、ネットビジネス界では月100万円

稼ぐ人たちはゴロゴロいるので、

珍しいものでもなくなってきました。

 

ホリエモンの儲かるビジネス4原則全てが

当てはまるのはネットビジネス1択ですが、

収益化に時間がかかる部分もあります。

 

4原則の各項目別にどんな脱サラ起業が

オススメなのかランキング形式で

解説していきたいと思います。

 

 

小資本で始められるビジネス

小資本で始められる

ビジネス初心者の場合や、これから起業する

人はリスクを最小限に抑えないといけません。

初期投資に費用がかかってしまうと、

回収するのに時間がかかり、資金がショート

してしまうこともあります。

 

1つ覚えておいて欲しいのですが、

小資本で始められて初月からいきなり儲かる

ビジネスはありません。

 

なぜなら誰でも参入できるので、

ライバルが非常に多いからです。

専門性のある人だと初月から成果が出ますが、

初心者の場合、最初の6ヶ月は全く成果が

出ないと覚悟して取り組んでみてください。

 

 

在庫を必要としないビジネス

不良在庫

在庫を抱える転売のような物販は、

不良在庫が多く発生して赤字に転落する

可能性が高まります。

 

不良在庫を集客用商品にして、

物販を拡大させる方法もありますが、

管理する場所も取るため固定費がかかります。

 

また、在庫の管理も大変であるため、

管理するためだけに人手が必要で、

人件費がかかってしまいます。

 

それに加えて、年商が5000万円を

超えると消費税が重くのしかかり、

経営状況は一気に厳しくなります。

 

ですので、在庫を持つビジネスは

固定費がかかりすぎて、廃業しやすい

ビジネスの1つです。

 

もちろん1商品を継続的に売るという手法

でしたら、在庫があったとしても薄利多売

のモデルよりは固定費がかからないので、

オススメです。

 

このビジネスモデルの企業としては、

サントリーウェルネスオンライン

が挙げられます。

 

セサミン、ロコモア、エファージュなど、

少数商品で暴利の物販であれば、

素晴らしいビジネスモデルです。

 

 

利益率が高いビジネス

利益率が高い

利益率が高いビジネスに参入するのが、

起業において成功しやすいパターンです。

売上に対する必要経費や人件費を差し引き、

残る額が大きかれば大きいほどいいです。

 

利益率が高いビジネスには、

・ブランディングした商品

・手数料ビジネス

・技術を売る仕事

・知識や体験を売る仕事(成功報酬)

・コンテンツサービス(情報商材)

などがあります。

 

基本的には利益を出していくのがビジネス

なので、好きだから、得意だからといって、

わざわざ利益率の低いビジネスを選んで

しまうのは自滅行為です。

 

また、固定費や人件費がかかるような

ビジネスモデルだと利益率は狙いにくいので、

ネットを使ったビジネスの方が結果を

出しやすいという特徴があります。

 

 

毎月の定期収入が確保できるビジネス

定期収入

定期収入があるとビジネスは安定しやすく、

非常に魅力的でもあります。

サブスクリプションとも呼ばれます。

 

サービスやコンテンツの充実さと

金額を比較して、安価だと感じれば、

お客さんは定期購入をしてくれます。

 

もちろん定期購入をし続けてもらうよう

努力や改善、新サービス導入など、

お客さんを飽きさせない施策が重要です。

 

飽きられてしまうとお客さんが離脱し、

2度と利用してもらえないなんてことも

起こり得ます。

 

この定期収入モデルは、すでに多くの

企業や個人が着目してビジネスに

取り入れています。

 

企業では、Netfrix、Hulu、Spotify、

NintendoSwitchOnline、Pairs、

ゼクシィ縁結び、KindleUnlimitedなど、

様々な業界でサブスクリプションが導入。

 

個人でも、

堀江貴文イノベーション大学校

キングコング西野さんのオンラインサロン

メンタリストDaigoのニコニコチャンネル

など、大きな利益を生み出しています。

 

定期収入のビジネスモデルを取り入れよう(サブスクリプション)

 

儲かるビジネスの4原則を満たした職業は?

ホリエモンのビジネス4原則

利益率が高く、小資本で、定期収入があり、

在庫を持つ必要がないという4つを満たす

ビジネスであれば失敗が少ないことが

理解できたと思います。

 

その4つを満たすビジネスにはどんな

ものがあるのでしょうか。

ランキング形式で見てみましょう。

 

 

第5位 マッチングビジネス

マッチングビジネスとは、需要と供給を

マッチングさせるお仕事です。

商品やサービスを希望している人と、

それらを提供する事業者を繋げます。

 

例としては、結婚相談所、婚活パーティー、

転職エージェント、業者比較サイト、

アフィリエイト、

見積もりサイトなどがこれにあたります。

 

あなた自身が商品やサービスを提供

できなくても、商品やサービスを提供する

業者や業界の知識があればできます。

 

しかし、専門性の高い知識や情報が求められ、

Webマーケティングの知識も必要になります。

また、サイトの構築に非常に時間がかかるため

収益化には時間や労力がかかります。

 

 

第4位 出張ビジネス

出張ビジネスにはクリーニング、

家事代行、ベビーシッター、マッサージ、

出張介護など色々あります。

 

今需要が高まりつつあるのが

ハウスクリーニング系のお仕事です。

自分の体と技術が資本になっているので、

初期投資はほとんどかかりません。

 

少子高齢化、核家族化、共働き世帯が増え、

家事や掃除を代わりにやってもらう

という需要が増えています。

 

掃除のスキルは短い研修期間で身につけられ、

体が思うように動かせないご老人も

増えてきているので需要は望めます。

 

市場規模は900億円と言われていますが、

将来的には16倍の1、5兆円規模にまで

発展すると言われています。

 

注意点としては、店舗型でやる場合は

固定がかかるので廃業のリスクが高いのと、

安心と信用が集客に直結するので、

個人事業での開業は無謀です。

 

看板を持たない個人事業者に依頼することを

イメージするとあなたも「大丈夫かな?」

と不安に思いますよね。

フランチャイズで出来上がったブランドに

乗っかる方がリスクを最小限に抑えられます。

 

 

第3位 ツール、アプリの販売

プログラミングの技術があるのであれば、

初期投資は全くかからないので、

ツールやアプリの販売もオススメです。

 

スマホユーザーが格段に増えたことで、

アプリの需要は非常に高いです。

 

アプリのインストールは無料にしておいて、

課金形式で収益を得ているアプリや、

アプリ自体は無料で利用できるようにしておき、

広くユーザーを集めて、広告収入で稼ぐ

アプリもあります。

 

ゲームの製作は大手企業がやり、

ゲームの攻略アプリやマルチプレイアプリを

個人が製作している事例もよく見ます。

 

だんだんとアプリが浸透して規模が拡大し、

企業としてアプリ運営しているケースも

よくあります。

 

「スキルを売り買いフリママーケット」

でお馴染みのココナラも始めは個人が

製作したアプリでした。

 

プログラミングのスキルを持った人は

チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

第2位 コンサルタント

コンサルタントは、自分が持っている

専門知識を困っている人へ提供して

問題解決を図る職種なので、

初期投資はほとんどかかりません。

 

コンサルティング会社で働いて、

その後独立する人も多いですし、

自身の専門分野でコンサルタントとして

起業するケースも多くなってきています。

 

コンサルタント、カウンセラー、士業、

セラピスト、コーチングアドバイザーなど

自分の持つ知識、情報、経験を伝えていき、

お客さんを問題解決に導きます。

 

コミュニケーションが物を言うので、

コミュニケーションスキルが高い人は

大きく稼げる可能性があります。

 

相手に共感するスキルが重要なので、

相手のことをよく理解して信頼を得て、

良好な人間関係の構築が求められます。

 

固定費もかからないので非常にオススメな

職業の1つです。

私自身も1件で100万円の成功報酬を

受け取ったことがあります。

 

第1位 フリーランサー(技術職)

フリーランサーとして活動するのが

非常に容易い時代になりました。

 

インターネットが発達するまでは、

フリーランスで仕事をしていても集客に苦戦

していたので収益にばらつきがありました。

 

今ではランサーズやクラウドワークス、

ココナラといった個人の技術やスキルを

売り買いするプラットホームが登場したので、

フリーランサーが稼げる時代になりました。

 

上級フリーランサーともなると、

依頼案件が多くなりすぎて断られるほどです。

 

Webマーケティングに力を入れる企業も

非常に多くなったので、企業から受注が

取れるようになると最強です。

 

Webに精通したフリーランサーは重宝される

ので年収1000万稼ぐ人も増えています。

特に、SEO、セールスライティング、

マーケティング、集客、サイト製作に

関わる仕事だと収入が格段に上がります。

 

逆にただのライターはあまり稼げなく、

1文字0.2円〜3円が相場です。

2円だとすると、1万文字書いて2万円。

平均年収に満たないライターは40%ほど。

 

ライターと言っても種類があって

ブログライティング

コピーライティング

セールスライティングとあり、

最上級はプロモーションライティングです。

 

セールスレターを書いて売り上げが作れる

ようになれば、高額な成功報酬を得られます。

プロは1記事100万円で取引することも

あるくらい華やかな職業です。

 

しかし、プロモーションのライティング

スキルは非常に取得が困難です。

セールス、リサーチ、ライティング、

キーワード選定など様々なスキルを

複合させたライティング能力です。

 

ですが目指す価値は十分にあります。

私自身もここを目指して日々取り組んでいます。

 

ぜひ参考にしてみてください。

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    E-mail info@hu-huproject.com