「鶏口牛後」人生に多大な影響をもたらした言葉

こんにちは。

夫婦応援プロジェクトの小山雄介です。

 

人生の満足度を高めるために「鶏口牛後」

という概念を理解することが重要です。

 

ここからは、

「鶏口牛後」の言葉の意味や、

成功するために必要な概念である

4つのクワドラントについて

解説していきます。

 

 

「鶏口牛後」という四字熟語の意味

鶏口牛後の意味

鶏口牛後(けいこうぎゅうご)とは、

「大きな組織の末端に言うよりも、

 小さな組織のトップにいる方が良い」

という意味です。

 

大企業のブランド名を背負った下っ端社員

よりも、中小・零細企業の社長の方が、

ビジネス面で学べる幅が広く、

成長できる幅も大きくなります。

 

 

「小さな組織のトップ」という環境を作る

社長室

小さい組織のトップになることで、

嫌でも全責任を負う環境を作ることができ、

段違いでレベルアップすることができます。

 

店長職でも、小さい組織のトップにいれば、

会計や税務に関する知識を得られたり、

融資などの知識や人への伝え方、

責任能力などといった幅広い分野を

満遍なく学ぶことができます。

 

サラリーマンは、会社の一部分の業務しか

担わないので、一部分しか見えず、

全体像を見ることができません。

 

全体像が見えないため、会社の言うことに

素直に従えないなどの弊害が出てきます。

 

歯車の一部分でしかないので、

ビジネスの一部しか見えておらず、会社の枠

から外れると、大半の人が稼げません。

これが成功できない大きな原因です。

 

 

サラリーマンとしての働き方では飛躍できない

4つのクワドラント図

「金持ち父さん貧乏父さん」の本の中で、

「4つのクワドラント」の説明がありました

 

4つのクワドラントは、職業を4つのタイプに

分類したもので、

 

Eクワドラント(従業員・サラリーマン)

Sクワドラント(自営業)

Bクワドラント(ビジネスオーナー)

Iクワドラント(投資家)

 

そこで解説されているように、

投資家やビジネスオーナーのように

小さな組織のトップにでも立たない限り、

収入を上げるには限界があります。

 

成功するためには、人を使う立場である、

「ビジネスを所有する側の人間になる」

ことが重要なのです。

 

ビジネスを所有するとはどういうことか。

具体的な事例で考えてみましょう。

 

超有能な弁護士を月30万円で雇うとして、

あなたが月100万円の案件を

受注してきたと仮定します。

 

あなたが100万円で受注した仕事を、

30万円で超有能な弁護士に任せる

わけですから、あなたは

70万円の利益を手に入れることになります。

 

このような仕組みを構築して、

利益を得るのがビジネスオーナーなのです。

 

サラリーマンは、自分の時間や労力や体力を

使ってお金を稼ぐことを考えます。

 

しかし、ビジネスオーナーは、

お金を稼ぐまでの一連の流れをシステム化

して、その仕組みからお金を得ようとします。

 

サラリーマンとは稼ぎ方が違うのです。

そのため、 サラリーマンとは収入が

桁外れに違いが出るという実情があります。

 

成功に近づくためには、「鶏口牛後」という

言葉の概念を理解して行動することが重要です。

 

 

小山雄介でした。

=============

私たちがどういったストーリーで収入UPしたのかを赤裸々に暴露しています。

こちら↓を読んでみてください。

世帯収入5倍になった秘密

=============

私たち夫婦の仲が劇的に改善された秘訣をご紹介しています。

こちら↓を読んでみてください。

私がたった1ヶ月、【マインド×心理学】を学ぶだけで夫婦円満になった秘訣

関連記事

【脱サラ起業研究所】

【脱サラ起業研究所】失敗しない脱サラで自由になろう

会社に縛られたくない。
上司の圧力から解放されたい。
自分が思うように自由に仕事をしていきたい。

そんなあなたに寄り添う脱サラ応援サイトです。

起業?フランチャイズ?独立開業?
あなたの強みをビジネスにして、
あなたの理想の未来を実現しましょう

屋号 合同会社オルフェーブル
住所 〒134-0013
東京都江戸川区江戸川6-18-34
電話番号 03-5659-0377
営業時間 10:00~17:00
定休日:日曜・祝日
代表者名 小山 雄介 (コヤマ ユウスケ)
E-mail info@hu-huproject.com