【書評】「思考は現実化する」を要約し、まとめました

こんにちは!

フランチャイズオーナーズラボの小山雄介です。

 

今回は、ナポレオン・ヒルの著作である

『思考は現実化する』という世界一の

自己啓発本をご紹介します。

 

私自身も成功者の教えをもとに生活をした

ところ、人生が良くなっていったので

「思考は現実化するは実際どうなのか?」

という視点で、私の体験談なども

交えながら書いていきます。

 

「思考は現実化する 目次」

序章:思考は現実化する!

第一章:思考は現実化しようとする衝動を秘めている

第二章:願望の設定は、あらゆるものの達成の出発点である

第三章:信念は願望実現のための原動力である

第四章:深層自己説得を活用する

第五章:個人的経験と観察力を高める

第六章:脳の中に浮かぶ森羅万象の世界を活用せよ

第七章:体系的な行動計画を立てる

第八章:速やかに決断せよ

第九章:忍耐力を身につける

第十章:マスターマインドの力

第十一章:モチベーションを生み出す魔法のアイディア

第十二章:潜在意識は水面下の王国である

第十三章:頭脳は宇宙が宿る小さな器である

第十四章:第六感は英知の殿堂への扉を開く

第十五章:強烈な本能を創造的なものに転換せよ

第十六章:失敗も生き物である

第十七章:悲しみを通して魂にいたれ

第十八章:不安という名の七つの亡霊

 

 

序章:思考は現実化する!

私自身、感情が動くきっかけがあり、

ゴールを見据えて明確に信じて行動を

起こしていったことがいくつかありました。

 

・将来的に小さな社長になる

・28歳までに独立開業する

・事業を大きくする

・ネットビジネスを成功させる

 

独立開業して小さな社長になるのに6年。

事業合併、吸収して大きくするのに4年。

ネットビジネスで結果を出すのに2年。

 

これまで強く思考したものは3つありましたが、

トータルで10年かかってます。

 

思考が現実したのは、

結果が出るまで続けたこと

が大きいと感じます。

 

 

 

第一章:思考は現実化しようとする衝動を秘めている思考は現実化する

前章でご紹介したように、思考は現実化します。

ここで疑問に思う人も多いかと思います。

「考えても現実化しなかったんですけど?」

 

これは思考するだけで行動が足りないから。

思考が現実化するまでには、

いくつかのプロセスがあります。

 

思考が変われば発言が変わる。

発言が変われば行動が変わる。

行動が変われば習慣が変わる。

習慣が変われば性格が変わる。

性格が変われば運命(現実)が変わる。

 

思考が現実化するまでには、

発言 →行動 →習慣 →性格

と変えていく必要があります。

 

性格や習慣などの内面的なものが変わる

くらいに思考しないと現実は変わりません。

「お金持ちになりたい!」は、

ただの願望であって、思考ではありません。

 

 

 

第二章:願望の設定は、あらゆるものの達成の出発点である

自分がどうなりたいのか。

この願望を明確にしておかないことには、

何をやったらいいかもわからないので、

強い原動力も湧いてきません。

 

世のうまくいっている人たちは、

必ず願望を設定をしています。

「金メダル目指してなかったのに、

 金メダル獲れちゃった。」

こんな世界王者いるわけないですね・・・

 

このように自分がどうなりたいかを

明確にしておかないと、

出発地点にも立っていないと

言っても過言ではありません。

これでは強い意志を引き出せません。

 

私は、社長になる、独立開業する、

事業を拡大するというゴールを

明確にして突き進みました。

 

 

 

第三章:信念は願望実現のための原動力である

成功者の行動量は圧倒的

何度も何度も、願望をイメージして

実現させようと思考することで、

やがてそれは信念へと変わります。

この信念が原動力へと変わります。

 

私も経験があります。

感情:バイト先の社長のような男になる

思考:独立して社長になろう

行動:内定企業5社蹴ってバイト先へ就職

現実化:独立開業して晴れて社長に

 

私自身、社長になる!という信念が、

願望実現のための大きな原動力になり、

年間休日5日間、一日14時間労働を

3年間続けることができました。

 

 

第四章:深層自己説得を活用する

深層自己説得とは、

自分自身の心に与えるメッセージのことで、

意志や信念、意欲などの正エネルギーを、

潜在意識に教え込むもの。

 

別名、自己暗示とも呼ばれています。

 

長期的目標、夢、願望と向き合い、

実現できた未来をイメージすることで、

潜在意識に働きかけることができ、

深層自己説得につながります。

 

私自身は、独立開業し社長として

仕事をしている姿を毎晩思い描き、

仕事に取り組んでいました。

 

こうすることで、

「願望実現のために、今何をやるべきか」

とより主体的に物事を考えるようになります。

そして、強い原動力が生まれます。

 

 

 

第五章:個人的経験と観察力を高める

「守破離」という言葉も言葉もあるように、

指導者から基礎を学び、模倣することで、

個人的経験を高めていく。

 

それから、他のいいものを取り入れ、

心技をさらに磨いていく。

この一連の流れが必要です。

 

うまくいっている人の考え方、

成果を出している人の価値観、

結果を出している人の行動習慣。

 

見よう見真似で良い部分を盗み、

観察力を高める意識を持っておく。

できるものからやってみる。

 

「学ぶとは、真似ぶこと」

と言われているように、「成功者を真似る」

ことで、内面的なマインドセットを進化

させていくことができました。

 

ビジネスは、マインドセットが重要。

と言われているように、内面定なものを

進化させることは非常に重要です。

 

 

 

第六章:脳の中に浮かぶ森羅万象の世界を活用せよ

人間の脳は、無限の想像力を秘めている。

物事が形を成すには必ず想像の段階を経る。

より具体的に、強烈にイメージしていく

ことが成功のカギと言えます。

 

理想の未来を明確にして、実現するため

にはどうすればいいのかと逆算して考え、

より具体的に想像力を働かせる。

 

私の人生設計イメージをご紹介。

願望:人の人生に影響を与えられる男になる

定年後:妻と世界一周

50歳:子供たちに好きなことをさせる

40歳:ネットビジネスを本業にする

現在:ネットビジネスの勉強をする

 

短中長期的目標を設定し、

これを実現する未来をイメージしながら

毎日生活しています。

 

独立開業することも、

社長になることも、お金を得ることも、

最終目標である願望を達成するための

ただの手段です。

 

 

 

第七章:体系的な行動計画を立てる

全てを受け入れる

願望や夢、目標を決めることができたら、

次に具体的な行動計画に落とし込みます。

 

<現在>ネットビジネスの勉強をする

・コピーライティングをマスターする

・集客方法をマスターする

・ネットで安定して稼げる仕組みを作る

 

<40代>ネットビジネスを本業にする

・ネットビジネスで生計を立てる

・収益の柱を2本立てる

・不動産投資にも挑戦

 

<50代>子供たちに好きなことをさせる

・やりたいことを全てやらせてあげる

・大学でもなんでも行かせてあげる

・思考や価値観を伝える

 

<定年後>妻と世界一周旅行

・サグラダファミリアを生で見る

・マチュピチュの遺跡へ行く

・アンコールワット遺跡群へ行く

 

願望:人の人生に影響を与えられる男になる

 

行動計画を立てておくことでビジョンができます。

体系立てて計画しておくことで、

行動意欲を掻き立てることができます。

 

 

 

第八章:速やかに決断せよ

決断する

成功者は一般人とは比較にならないほど、

大きな決断が絶えず付き纏います。

 

私が見てきた成功者たちは、普通では

耐えられないほどの大きな決断や経験を

しているので決断のスピードが早いです。

 

私でも会社員時代とは比較にならない

決断に迫られることがありました。

 

・独立開業時の500万円の投資

・事業吸収時の500万円の投資

・事業合併時の500万円の投資

・人手不足解消のための求人費60万円

・派遣スタッフ雇用のための150万円

・6000万円の住宅ローン融資

・新規事業へ600万円の投資

 

いくつかの決断をしてきて感じるのは、

決断が遅いとチャンスは逃げるということ。

誰の前にも平等にチャンスは訪れますが、

決断が遅いとチャンスは逃げます。

 

この積み重ねが後の大きな決断時にも

有効に働きます。

 

 

 

第九章:忍耐力を身につける

忍耐力をつける

今までの第1~8章の内容を実践すると、

自然と忍耐力がつく準備ができています。

 

将来的な最終目標が決まっているので、

諦めることをしない限りは挑戦します。

こうすることで自然と忍耐力が身に付きます。

 

振り返ると会社員の社畜時代は散々でした。

 

・年間休日5日間、一日の労働時間14時間

・全財産投資詐欺650万円損失

・従業員にソッポ向かれ、四面楚歌状態

・人手不足で1か月毎日2人分の仕事量

 

途中で挫折しそうになりましたが、

元上司の導きもあり持ちこたえられました。

 

逃げるのは一瞬でできますが、

気持ちを強く持ち、持ちこたえることで、

強力な忍耐力を手に入れることができます。

 

成り上がるためには必須な能力です。

 

 

 

第十章:マスターマインドの力

マスターマインド

マスターマインド=思考の振動と定義される。

同じ願望や目標を持った複数人の集まりは、

計り知れない価値を生む。

 

アメリカの大富豪である鉄鋼王

アンドリュー・カーネギーはこう言います。

人間、優れた仕事をするためには、自分ひとりでやるよりも、他人の助けを借りる方が良いものができると悟ったとき、人は偉大なる成長を遂げるのである

 

コンセプトを掲げ、

同じ意志を持つ人達を集めて、

人の力を借りながら仕事に向きあう。

 

こうすることで偉大な成長を遂げて、

さらに優秀な人たちを招き入れて

ビジネスを加速させることができる。

 

ネットビジネスを学ぶプロセスで、

得意な人に任せてビジネスを構築する

ことを学び、一歩前進しました。

 

私はまだマスターマインドは弱いですが、

日本にはマスターマインドを駆使する

起業家は多いです。

 

 

 

第十一章:モチベーションを生み出す魔法のアイディア

モチベーション

奉仕とは利益を生む特権である。

他人が成功するのを助けることで、

本人も成功を一番早く得られる。

 

これは私の元上司との関係でした。

・営業キャンペーンでは地区トップの成績

・社長の東京進出へ尽力した

・本部の表彰式の対象になった

 

元上司の社長に長年奉仕することで、

私も独立開業して社長になることができた。

奉仕している時は充実してはいなかったが、

今振り返るとやってよかったなという感覚。

 

 

 

第十二章:潜在意識は水面下の王国である

潜在意識を反応させるものは、信念などの

強い感情と結びついた目標や願望である。

 

積極的な感情を潜在意識に与えて、

忍耐強く実行し、習慣化する。

こうすることで眠っている潜在意識を

活用することができ、エネルギーとなる。

 

28歳までは、元上司のようなかっこいい

男になると意気込み、忍耐強く仕事をする。

こうすることで、休みなく仕事をする

ことが習慣化され、独立開業に。

 

現在では、

これからのAI時代を乗り切るために、

深刻な人手不足解消のためにと

毎日ビジネスの勉強をしています。

 

潜在意識に働きかけて、深層自己説得をし、

強い原動力を得ましょう。

 

 

 

第十三章:頭脳は宇宙が宿る小さな器である

人間の心は、感情によって支配される。

強い感情により潜在意識が活性化し、

創造的想像力が増幅されます。

 

これらの一連の流れを繰り返すことにより

深層自己説得に至るとされています。

 

私の心は、人手不足を解消したい。

どんな未来が来たとしても、

家族を守れる力を養いたい。

と、2017年に強い感情を抱きました。

 

それから、新規事業を模索している時に、

起業コンサルタントに出会いました。

学ぶことが多く、ついて行くのに必死。

 

本業、家族サービス、起業コンサル。

やることいっぱいで落ち着く暇もないですが、

毎日充実しています。

 

強い感情によって、将来のビジョンが決まり、

潜在意識が活性化しました。

 

毎日毎日休む間もなくビジネスですが、

休んでる時間がもったいない!

と思うほど、ビジネスに没頭しています。

まるでRPGゲームのような感覚です。

 

 

 

第十四章:第六感は英知の殿堂への扉を開く

第六感

著書の中では、

頭脳の働きが「無限の知性」「潜在意識」「マスターマインド」「独創的想像力」などの刺激によって高められると、思考の限界が取り外され、開放された創造力が自由に行動し始める。

この状態においてのみ、第六感が機能する道が開かれ、普通の状態では決して得られないアイデアが生まれる。

と書かれている。

 

残念ながら、この文章の意味がわかりません。

第六感は覚醒していないようです。

 

この項目と関係しているかはわかりませんが、

潜在意識が覚醒したような感覚には

なったことがあります。

 

人手不足で2人分こなさなきゃいけない時。

通常4時間かかる作業ですが、あらゆる

感覚が研ぎ澄まされ2時間半で終了。

通常では無い感覚が宿り、脳、行動、

精神が洗練されていた感覚でした。

 

もう一つはメンターから試練を与えられた時。

本業で作業をしながら、与えられた試練を

達成するために脳の活動が覚醒しました。

試練は、セールスレターの書き上げ。

 

「覚醒剤を使うとこういう感覚なのかな?」

と思うほど、研ぎ澄まされていました。

まるで悪魔に取りつかれたような感じで、

セールスレター113ページを3日で

完成させることができました。

 

あの時の感覚は今出そうと思っても

出すことができません。

まさに潜在意識が解放された瞬間でした。

大量のアドレナリンが出て、

スーパーサイヤ人のようでした。

 

 

 

第十五章:強烈な本能を創造的なものに転換せよ

本能を転換

「性欲」は人間の欲の中でも最も強い。

この性欲を想像するエネルギーに

転換させることで偉大な力を得る。

 

ちょっとこれは意味が分かりませんでした。

ビジネスに没頭するようになり、

確かに性欲は減少している気もしますが・・・

年をとっただけな気もします。

 

また、「女性を喜ばせたい」という願望が、

男性の力を最大限発揮させる。

これは非常によくわかりました。

 

周りの旦那ではできないことをして

「結婚して良かった」

と妻に思ってもらうことも目標です。

 

こういった想いがあるから頑張っていける。

他のご夫婦の話を聞くと、

「それじゃ俺も頑張れないなぁ・・・」

と思うエピソードをよく耳にします。

 

 

 

第十六章:失敗も生き物である

失敗は成功へのプロセス

成功者には失敗という概念が無い。

「失敗と言われているものから分析し、

 次にどう行動して成功へと導くか」

こういった視点しかない。

 

私も様々な失敗を繰り返してきた。

・投資詐欺に遭い、全財産650万円を失う

・調子に乗り、スタッフが一気に辞める

・吸収合併時に150万円の損失

 

どれも会社員なら耐えられないような

失敗をやらかしてきました。

 

しかし、その失敗と向き合い、

改善点や「今後はどう対処すべきか」と、

改めて自分を見直すことができました。

 

失敗は存在しない。

諦めた時が最大の失敗である。

本書は、諦めない精神力を養うのに

必要なノウハウであると言えます。

 

 

 

第十七章:悲しみを通して魂にいたれ

悲しみはやがて魂を強くする

悲しみは自分を鍛える手段である。

悲しみにより古い習慣を打ちこわし、

新しい良い習慣を手に入れることができる。

 

確かに全財産投資詐欺に遭遇し、

価値提供、セールスに関して

学ぶという姿勢ができました。

 

強烈な人手不足、スタッフがソッポを向く

という経験を通じて、働く人の気持ちを

考えて会社を経営するようになった。

 

妻と大きなケンカをしたことで、

私自身の発言や行動を振り返ったり、

人間心理や欲求を学ぶ姿勢ができた。

 

悲しみは恩恵として受け止めろと

書かれています。

でも普通はできないですよね。

悲しみに立ち向かい、乗り越えた経験の

ある人は次からもそう考え行動できる。

 

悲しみを乗り越えてきた人たちでも、

最初の大きな悲しみはそんな精神で

立ち向かえてはいないように感じます。

 

 

 

第十八章:不安という名の七つの亡霊

不安という名の7つの亡霊

人間の七つの基本的な不安。

貧困、批判、病気、失恋、老い、死、

自由を失うこと、の7つである。

 

自分自身の思考をコントロールする術を

身につけることができれば、心を

完全に支配することができる。

 

富や幸福を得たいのであれば、

貧困を招くようなことを排除し、

不幸に陥る全てを排除しなければいけない。

 

私の人生の目標は、

他人の人生に影響を及ぼす男になること。

そのためには資金も必要だし、

なにより自分が幸せでなければいけない。

 

確かに、周りの人たちの言動を見ては、

貧困に陥るような言動を慎み、

不幸になるような言動を排除している。

反面教師にしている人間が多数存在する。

 

人間は損失を回避したい心理が

強く働くという行動経済学の片鱗が見える。

 

人生を変えたいのであれば、

「こうはなりたくない!」と強い感情を

自分自身に芽生えさせるのが近道です。

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