「価値観」と「常識」を混同すると危険な理由とは?

こんにちは。

夫婦応援プロジェクトの小山雄介です。

 

人間関係を円滑に進めていくためには、

価値観と常識の違いを理解した上で

うまくコミュニケーションを

とっていく必要があります。

 

今回の記事では、

常識とは何か、価値観が違う人とうまく

コミュニケーションをとるためのコツ

はどう行ったものかを解説していきます。

 

 

「常識」とは何か

常識とは何か

私がこれまでの人間関係で揉めては

改善してを繰り返してきた中で

体系化したことなのですが、

「常識とは、どんな人間でも

 当てはまる共通の暗黙のルール」

だと言えます。

 

例えば、挨拶をするということは、

どんな人間にも、どんな人種でも、

どんなレベルの人間でも共通で

当てはまります。

 

よく人間関係でトラブルを起こす人は、

価値観と常識を混同してしまっています。

 

そのため、自分のオリジナルの価値観

であるにも関わらず、それが常識かのように

相手に伝えてしまうことで、価値観の異なる

相手と衝突してしまうのです。

 

 

価値観は当人の人生の積み重ねであり、千差万別である

価値観とは?

人は自分の持っている価値観を否定されると

自分自身を否定されたように感じます。

 

価値観は今までの人生の積み重ねなので、

相手の価値観に対して意見することは、

相手の人生そのものを否定している

ようなものなのです。

 

トラブルを起こしてしまう人は、注意や

アドバイスをするときに相手の価値観を

否定するような伝え方をしているため、

人間関係がうまくいかなくなります。

 

これは夫婦関係や職場の人間関係でも

同じことが言えます。

 

価値観が異なる場合の対処方法

価値観の対処方法

お互いの価値観が違うと感じた場合、

どのように解決すれば良いのかと言うと、

お互いの価値観の妥協点を

見つけるようにすると良いです。

 

例えば、奥さんは夫に対して仕事よりも

家庭を大切にしてほしいと思っていて、

夫は仕事を第一優先にしなければ

家庭を守ることができないと

考えているとします。

 

この状況では、夫婦の価値観は真逆で、

うまくいかなくなってしまいます。

 

このような状況から、お互いの価値観の

妥協点を見つけていくには、お互いの

理想や本音を言い合うようにします。

 

旦那側は、

・仕事を優先にしないと収入上がらない

・会社に合わせれば出世できるかも

・今家族を優先したら後々苦労する

 

奥さん側は、

・家族の時間がないなら、なんのための

 仕事なのかわからない

・仕事第一優先なら結婚した意味がない

・子供との時間が取れないなら、

 子供の成長に支障をきたす

 

この場合の妥協点は、どちらか一方だけ

満たすということではなく、

「仕事も大事だけれど家庭も大事にする」

というお互いの価値観を両方満たすような

ルールを二人で見つけることです。

 

「日曜・祝日は家族サービスに時間を

 あてるから、平日はがむしゃらに

 仕事をさせてくれ」

というように、どちらの価値観も満たす

ような二人が納得いくルールを作り上げる

ことで、夫婦関係を良好に保てます。

 

二人の価値観の妥協点は、

お互いが納得できることが重要なので、

第三者に相談するというよりは、

二人が話し合って二人のルールを作る

という感覚が正しいです。

 

こうした人間関係の構築の仕方は、

ビジネスでも活用できるので、

やってみてください。

 

小山雄介でした。

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